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トランプ関税の影響であらゆる市場が影響を受けています。

株が下がりドルが下がっても気にせず我が道を行っていたトランプさんですが、ついに米国債まで下がってしまったのでさすがにこれはヤバい…と思ったのか、最近は大人しくなっていますね。(米国債は下がってはいけない最後の砦だと思います)


どの市場もトランプ相場においては荒れていてなかなかポジションを持てないのが正直なところです。

そんな中でも堅調なのが、金(ゴールド)BTC(ビットコイン)でしょうか。


トランプ相場のせいで米国に対して不安が募っています。

そうなると、米国株や米国債から抜けた資金が他に回る可能性が高まります。


米国株や米国債とは相関性のない資産と言えば、金やBTCです。

また、米国株式市場に釣られて日本株も影響を受けましたが、そんな中でも中小型株(グロース株)やJ-REITは異なる動きを見せています。

恐らく、これらは関税の影響を受けにくいので抜けた資金が回っているんじゃないかなと想像しています。



私が個人的に気になっているのは下記の2つです。



〇東証グロース

 



2020年後期から長らく下降トレンドが続いていましたが、先月その下降トレンドを上に抜けました。

明確にトレンドが転換したと思います。

日足はもちろん、週足や月足などの長い足でチャートを見ても抜けているので、このまま上がっていくと上昇トレンドが長く続くかもしれません。

そう考えて、私は5月にたっぷりと仕込みました。(LINE@ではそのタイミングで配信もしています)



〇J-REIT

 



5月にブレイクアウトしてから一旦戻ってしまったのですが、6月に再度ブレイクアウトしました。(東証グロースと同じく週足や月足など長い足で抜けています)

こちらもブレイクアウト前後にちょこちょこ打診買いしています。

週足や月足でトレンドラインを抜けた場合は、トレンドが長く続く可能性があります。

そのため、東証グロースとJ-REITは数か月~年単位の中長期目線で保有するつもりです。



トランプ相場は、彼が何かつぶやく度に相場がビュンビュン動くので投資家泣かせではありますが、そんな中でもしっかりとリサーチすれば強い市場が見つかるんですよね。

今回ご紹介した2つは良い例だと思います。





ちなみに、トランプ相場になろうが関係なく以前から続けているS&P500と金の積み立て投資は継続しています。

これは何があろうと数十年は続けますので。


4月は暴落していましたが、特に気にせず積み立て続けていました。(暴落したタイミングは買い増しチャンスなのですが、金額を設定するのが面倒だったのでいつもと同じように積み立てを続けていました)


そして今、S&P500もNASDAQも4月の暴落前の水準に戻してきましたね。

ここから上がるか下がるかはまだ何とも言えませんが、一つ言えることは「短期的な値動きでめったなことをしないほうがいい」ということです。

めったなこととは、例えば長期積み立て投資として始めたのに短期の暴落に焦ったり怖くなって狼狽売りしてしまうことです。


こういう短期的な変動は何十年と積み立てを続けていたら、必ず何度も起こります。

そのたびにメンタルをすり減らしていては身が持ちません。


そういうときは「自分が何のために、どういう目的でその投資を始めたのか?」という初心に帰るようにしましょう。

「何があっても積み立ては止めない!」という確固たる意思があれば、狼狽売りなんてしないはずです。

そもそも、積み立てていることさえ忘れてほったらかしにした方が精神衛生上いいですね。


それでも「気になって気になって仕方がない…」という人は、自分のリスク許容度の範疇を超えた金額を投資しているかもしれませんので、積立金額を一度見直してみてください。



投資は自己判断自己責任ですが、ご参考までに。

 

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