仮想通貨に投資するならBTC(ビットコイン)だけで十分、
これは私がいつも言っていることですが、資金に余裕のある方や仮想通貨が好きな方はアルトコインも少し保有してもいいと思います。
ただ、アルトコインは仮想通貨でも特に変動が激しいので、買うなら時価総額上位(30位以内くらいが目安)の銘柄にしておきましょう。
以下は私の個人的な戦略になりますが、
仮想通貨がバブル期に入ると、まずBTCが最初に上がります。
そして、後からアルトコイン追従する形で順番に上がっていきます。
これは単純に資金の循環が起こっているからです。
では、どのアルトコインが上がるのか?というと、それは私にも分かりませんし、誰にも分からないと思います。
分からないならどうすればいいかと言うと、アルトコインの中でもメジャーな銘柄、つまり時価総額上位の銘柄に分散して買うということです。
例えば、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、SOL(ソラナ)、ADA(カルダノ)、DOGE(ドージコイン)、AVAX(アバランチ)などですね。
これらはアルトコインでも特に時価総額の高い銘柄になります。(私も保有しています)
こういった時価総額の高い銘柄に分散しておくことが、分からないなりにリスクを抑えつつアルトコイン投資もできる戦略になると考えています。
なお、時価総額が何位か?については、コインマーケットキャップを使えば簡単に調べられます。
https://coinmarketcap.com/ja/
私は資金力もそれなりにありますし、仮想通貨が好きなので時価総額の小さい銘柄も保有していますが、そうでないなら時価総額30位以内くらいの銘柄(先ほど例を挙げた銘柄など)にするのがいいと思います。
時価総額の小さいものにも投資をしたいなら、次のように資金を配分するといいでしょう。
・BTC:7
・アルトコイン(時価総額の30位以内):2
・アルトコイン(時価総額の30位以下):1
ざっくりですが、これくらいの割合で配分すればリスクとリターンのバランスよく仮想通貨に満遍なく投資できます。
なお、時価総額の小さい銘柄といっても100位以内くらいにしておくのがいいと思います。
あまりに時価総額の小さい銘柄だとリスクも大きくなりますので。
私も時価総額の小さい銘柄も100位以内にしていますし、投資する金額も小額です。
何度も言うように、仮想通貨は基本的にBTCだけでいいので
どうしてもアルトコインも買いたいなら
「時価総額30位以内で」
「それでも時価総額の小さい銘柄も買いたいなら100位以内で&小額にしておく」
という風にすれば、
「買っていない銘柄が爆上がりして悔しい…!」
という現状を避けられると思います。
なお、このような戦略がどうして成り立つかというと、アルトコインはBTCとの相関性が極めて高いからですね。
BTCが上がればアルトコインも上がるし、
BTCが下がればアルトコインも下がります。
一緒になって動くので、もしBTCがこの先一年間上がり続けるなら、アルトコインも一緒になって上がり続けるんですね。
上がるときはこのようにBTCに連動して上がりますが、下がるときも一緒になって下がります。
そして、「変動率はBTCよりも大きい」です。
つまり、BTCが少ししか下がらなくても、アルトコインは大きく下がります。
変動率がBTCと比べてかなり大きい、つまりリスク&リターンが大きいのもアルトコインの特徴となっています。
メインはBTCで、アルトコインは小額にする。(BTC100%でもいいくらい)
というのはこの辺りの特徴が理由になっています。
いずれにしても、買うなら爆上がりしてからではなく、バブル期前の安値で買えるときにしましょう。
投資は自己判断自己責任ですが、少しでも参考になれば幸いです。
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