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タクヤです

総合支援資金が延長になったのでシェアしますね。



そもそも、総合支援資金とは?

・貸付上限
20万円

・措置期間
1年以内

・償還期限
2年以内

・利子
無利子


簡単に言うと、

コロナによる失業や収入減などによって日常生活に困難を抱えている方を対象として、生活に必要な資金の貸付けができる制度です。



条件の詳細は次のとおりです。


・貸付上限
20万円
最大で20万円までお金を借りることができます。
※単身世帯だと15万円まで

・措置期間
1年以内
借りたお金を毎月少しずつ返済しますが、その返済が始まるのを最長で1年間待ってもらえます。

・償還期限
2年以内
借りたお金を完済する期限を、最長で2年に設定できます。

・利子
無利子
ふつう、借りたお金は利子をつけて返さないといけませんが、利子は1円もつきません。
※借りたお金(元金)のみを返せばOK




総合支援資金は、

昨年の3月からスタートした制度なのですが、

コロナ禍がなかなか収まらないため、今年の6月まで延長することになりました。


生活に苦しんでいる人には、検討してほしい制度です。




なお、総合支援資金と似たような制度で

「緊急小口資金」

というものもあります。


こちらも、無利子の貸付制度

最大20万円まで借りることができます。





私の知人は、この制度を昨年から利用していたので、

今回の延長を利用して、さらに貸付を追加申請し

合計で120万円を融資してもらっています。




この制度のすごく有難いところは、

・個人向けなので、誰でも申請できる
(世帯主じゃなく、扶養者でも申請できる)

・無利子

・追加申請を上手く使えば、最大120万円まで調達できる

・据え置き期間が1年間もある

・返済まで2年間も待ってもらえる

・申請がとってもラク


このように、たくさんあります。



無利子の、しかも個人で受けられる融資ということで、

どの条件もすごく有難いと思うのですが、、


個人的に一番大きいと感じるのは、一番最後の

「申請がとってもラク」

なところです。



ふつう、金融機関から事業融資を引っ張ろうと思ったら、かなり大変です。

色々な書類を用意しなければいけませんし、

面談もしなければなりません。

それでも、実際に融資を引っ張れるかどうかは不明…

審査で落ちるケースも多々あります。。



でも、総合支援資金は、申請がとってもラク、

必要な書類も4枚ほどで、どれもネットからダウンロードして印刷すれば、すぐに用意できます。


自宅に、ネット環境やプリンターがなければ、送ってもらうこともできます。



「収入が本当に減っているかどうか」

の根拠の資料を用意する必要もありません。




あとは、用意した資料を、最寄りの社会福祉協議会へ郵送するだけ。


一応、審査はありますが、明らかな規約違反を指定ない限り、ほぼ確実に融資してもらえます。




もし、コロナ禍で生活が厳しい方は、積極的に利用を検討してみてください。



少ない手間で、最大120万円ものお金を、無利子で調達できる方法なんて、他にはまず無いでしょう。


地域によって申請方法が少し違ったりするので、

詳細は、自分の住んでいる地域のHPを見たり、電話で問い合わせてみてくださいね。




給付金のようにお金を貰えるわけではなく、

貸付なので、返さないといけませんが、

生活に困っている方にとっては、大きな助けになるかと思います。




元金は返済しなければならないので、ただ単に消費しては意味がありません。


もちろん生活苦で借りるなら、生活に使うのがベストです。



しかし、そうでないなら、


例えば、保全された運用先を持っているなら

調達した融資を使って増やすこともできます。


仮に、年利10%の運用なら12万円の資産構築になります。



総合支援資金に限った話ではありませんが、

調達したお金を運用に回すという

あくまで、資産構築の資産構築の観点から見れば、

こういう使い方も考えられる、という話です。


ご参考までに。