在宅ワーク8年目のアラサーWebデザイナー、月収10万円でも悠々自適に生活しています✨

 

働かなくても自由に楽しくをモットーに、コツコツ真面目に資産構築を実践中ですニコニコ

 

〇私のプロフィール・月収10万円で自由に生活できている理由は→こちら

 

 

 

タクヤです

今回は、今何かと話題のLINE証券についてお話しします。



先日、「中国からの不正アクセス」で大ニュースになったLINE、

私も、二日ほどスマホからLINEが使えなくて不便でした。。


そんな何かと話題のLINEですが、

今、証券会社も立ち上げてCMバンバン流してますよね。


それが、今回のテーマでもある【LINE証券】です。




LINE証券、実は私も登録しています。


このLINE証券が、「正直どうなの??」

という部分を、今回は簡単にご紹介します。




まずは、LINE証券の広告・コマーシャルから、


LINE証券の広告を見ると、

「0円で株が買えるよ」

「手数料も掛からないよ」


などの誘い文句をうたっていますね。



0円で買える!手数料も0円!

とっても素敵な響きですね♪




これについてですが、

「LINE証券は購入手数料が0円」

これは本当です。


ここだけ切り取ると、ナイスな感じに聞こえるのですが、コレ、実はからくりがあります。




LINE証券では、

「売りの手数料」が結構お高いんです。


つまり、「買いの手数料が0円」でも、

「売りの手数料が高い」にすることで、元をとっているという仕組みなんですね。




証券会社では、どれだけ株などの資産を持っていても、現金にしなければ確定することはできません。

つまり、「買った証券資産は、売らないと意味がない」のです。



だから、LINE証券では、買うときに手数料は掛からないけど、売るときに高く掛かるので、総合的にみたら、別にめちゃくちゃお得というわけじゃない、というわけですね。


ちなみに、どれくらい売りの手数料が高いかと言うと、SBI証券の2倍くらい掛かります。




ここだけ切り取ってお伝えすると、


「なんだよ!LINE証券ってあくどいな…」

「やっぱりLINEは信用できない…」


と思われるかもしれませんが、別にLINE証券はあくどいことをしているわけではないのです。

ただ単に、見込み客に対する魅せ方を工夫しているだけです。



「買った証券資産は、売って初めて確定する」

これ、大事なことですが、当たり前のことを当たり前に言っているだけです。


当たり前ですが、LINE証券はこのことを知っています。

なので、「買うときの手数料0円」を前面に出してコマーシャルをし、売るときに手数料を倍とる作戦にしている、ということですね。




これで終わってしまうと、

「LINE証券は大して良くないのかな…?」

という話になってしまうので、LINE証券の良い所もご紹介します。



LINE証券の良い所は、

何といっても、かなり安い費用で証券(株や投資信託など)を購入できるところです。

安いと500円など、数百円くらいでも買えるのがいいですね。


少額からできるので、とっても良い勉強にもなるし、

「未経験者や初心者が、利益目的というよりも、まずは勉強としてチャレンジしてみたい!」

という場合にはオススメできます。


私の友だちも、未経験者だったのですが、

LINE証券からスタートして、勉強しながら、

今では「1,000円増やしたよ~♪」

と喜んでいました(^^)




楽天やSBI証券などと比べて、特別優れた証券会社ではないけれど、別に悪い部分もなく、メリットもきちんとある、優秀な証券会社、

これが、今の時点で私がLINE証券への感想です。


ご参考までに。