タクヤです
今回は、今何かと話題のLINE証券についてお話しします。

先日、「中国からの不正アクセス」で大ニュースになったLINE、
私も、二日ほどスマホからLINEが使えなくて不便でした。。
そんな何かと話題のLINEですが、
今、証券会社も立ち上げてCMバンバン流してますよね。
それが、今回のテーマでもある【LINE証券】です。
LINE証券、実は私も登録しています。
このLINE証券が、「正直どうなの??」
という部分を、今回は簡単にご紹介します。
まずは、LINE証券の広告・コマーシャルから、
LINE証券の広告を見ると、
「0円で株が買えるよ」
「手数料も掛からないよ」
などの誘い文句をうたっていますね。
0円で買える!手数料も0円!
とっても素敵な響きですね♪
これについてですが、
「LINE証券は購入手数料が0円」
これは本当です。
ここだけ切り取ると、ナイスな感じに聞こえるのですが、コレ、実はからくりがあります。
LINE証券では、
「売りの手数料」が結構お高いんです。
つまり、「買いの手数料が0円」でも、
「売りの手数料が高い」にすることで、元をとっているという仕組みなんですね。
証券会社では、どれだけ株などの資産を持っていても、現金にしなければ確定することはできません。
つまり、「買った証券資産は、売らないと意味がない」のです。
だから、LINE証券では、買うときに手数料は掛からないけど、売るときに高く掛かるので、総合的にみたら、別にめちゃくちゃお得というわけじゃない、というわけですね。
ちなみに、どれくらい売りの手数料が高いかと言うと、SBI証券の2倍くらい掛かります。
ここだけ切り取ってお伝えすると、
「なんだよ!LINE証券ってあくどいな…」
「やっぱりLINEは信用できない…」
と思われるかもしれませんが、別にLINE証券はあくどいことをしているわけではないのです。
ただ単に、見込み客に対する魅せ方を工夫しているだけです。
「買った証券資産は、売って初めて確定する」
これ、大事なことですが、当たり前のことを当たり前に言っているだけです。
当たり前ですが、LINE証券はこのことを知っています。
なので、「買うときの手数料0円」を前面に出してコマーシャルをし、売るときに手数料を倍とる作戦にしている、ということですね。
これで終わってしまうと、
「LINE証券は大して良くないのかな…?」
という話になってしまうので、LINE証券の良い所もご紹介します。

LINE証券の良い所は、
何といっても、かなり安い費用で証券(株や投資信託など)を購入できるところです。
安いと500円など、数百円くらいでも買えるのがいいですね。
少額からできるので、とっても良い勉強にもなるし、
「未経験者や初心者が、利益目的というよりも、まずは勉強としてチャレンジしてみたい!」
という場合にはオススメできます。
私の友だちも、未経験者だったのですが、
LINE証券からスタートして、勉強しながら、
今では「1,000円増やしたよ~♪」
と喜んでいました(^^)
楽天やSBI証券などと比べて、特別優れた証券会社ではないけれど、別に悪い部分もなく、メリットもきちんとある、優秀な証券会社、
これが、今の時点で私がLINE証券への感想です。
ご参考までに。