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タクヤです


友達から初めての借金で100万円もの大金を借りられた理由、その7つのポイントの5つ目、

ポイント5:借用書を交わす

今回は、こちらについてお話しします。





どれだけ口八丁で上手く説明できても、口約束だけでは十分ではありません。


お金を貸す側も、口約束だけでは不安でしょう。


借金をしたことを書面で残すことが必要なんですね。




家族など、本当に信頼関係が深くできている間柄なら、口約束だけでもいいかもしれません。


しかし、それ以外の間柄の人、関係性が家族ほど深くない人


友達などからお金を借りるときは、借用書を交わすべきでしょう。





今回、私は友達から借金をしたので、きちんと借用書を交わしました。


借用書のひな形は、ネット上にあったものをダウンロードし、印刷して使いました。


「金銭貸借契約書 ひな形」で検索したら、たくさん出てきたので。


これを自分なりにアレンジして使いました。




きちんとした契約書であれば、署名・捺印している状態なら、法的な効力があります。


私はネットからダウンロードして使いましたが、特別なひな形など無くても問題ないようですね。


必要事項(借金の金額、返済期日、金利、住所氏名、押印など)が書かれていれば、紙に手書きでも法的拘束力はあるそうなので。




とにかく、何かあったときに自分を守る道具となるものを、お金を貸す側に渡してあげることが大事です。


その行為自体が、信用につながりますからね。




友達には、きちんと借用書を交わすこと、きちんとした内容の借用書であることを伝えました。


なので、実際にお金を貸してもらうときも、安心してもらえたと思います。




もちろん、借りる側としては、万が一にも、この借用書が使われずに済むつもりです。


あくまで、友達に少しでも信用してもらうため、安心してお金を貸してもらうために借用書を用意しました。


この借用書も、無事にお金を貸してもらうことができたポイントだと感じています。





今回、お伝えした、

ポイント5:借用書を交わす

こちらについては以上です。




次の日記では、

ポイント6:直接会って相談をする

こちらについてお話ししますね。




次回の日記に続きます