河口湖2日目。朝起きたら、またまた天気がよく、空気も東京に比べてさわやか。こんな朝を毎日迎えられたらいいものだ。
昨日は早く寝ちゃったので、二人とも元気いっぱい。ちょっと早めにペンションを出発し、今日はワインとぶどうの町勝沼に。途中、天下茶屋といって太宰治の石碑がたっている峠で富士山を眺めたり。そして「メルシャンのワイナリー工場」 へ。たまたまワインフェスティバルというイベントをやっていて、普段なら1000円ボルドーワインの試飲がお手軽価格で飲めたりするブースやワインに合う料理の料理のブースなどあったりして、とってもいぎやか。もちろんワインも試飲し、資料館ではワインの歴史なんかも勉強してみたり、ワインの魅力を堪能。ワインって奥深い・・・。
そんなワインの素晴らしさをもっと知るために(?)、「葡萄工房ワイングラスの資料館 」に足を運んでみました。おたか~いワイングラスはもちろん、かわいらしいグラスなどがズラリ。併設されているパン屋さん「パン工房 いしがま」は石釜でパンを焼いているらしいのだが、その資材となっているのが葡萄の木らしい。ぶどうがいっぱいつまったぶどうパンとシンプルな食パンなのだが、なんともいいにおい。思わずおみやげに!
そしておなかもすいたことなので勝沼で話題のほうとう屋さん「皆吉(みなき )」へ。ここは築130年のお屋敷を改築したもので、美しく手入れされた庭園と、立派な日本家屋に圧巻。行列ができるとはきいていたけど、着いてみると人人人。待つことおよそ一時間。でも縁側に座りながらだったので、なんとか待つこともでき、いい感じでおなかもすいてきた。オーダーしたのが野菜ほうとうと豚肉ほうとう。20分煮込むらしく、かぼちゃなんかもほっくりしていておいしい! あっつあつなので、一気には食べられないのだけど、食べ終わる頃にはおなかがいっぱい。食べ応えはあったな~。
で、今日は最後にぶどう園にいっておみやげとして巨峰を買って帰りました。もちろんここでもぶどうの試食。あま~いぶどうをたらふく食べて帰りました。
勝沼はぶどうづくしの町。いたるところにワイナリーとぶどう園があって、街全体がぶどうの香でいっぱい。
久しぶりの旅行だったけど、いろんなところにいけてとっても楽しかった~。大満足です。





