今年の夏はどこにも旅行にいけなかったので、夏休み(?)をかねて河口湖へ1泊。天気もよく、秋風も気持ちよくドライブ日和。我が家から川口湖までは2時間弱でいけるので、お昼にあわせてゆっくり出発!
今日は河口湖でランチして、宿泊するペンションでのそばうち体験のコース。河口湖にはいくつか道の駅というものがあって、レストランやおみやげ屋さんなどが併設されているところや、ちょっとした芝生の広場があり子どもが遊べるところがあるのだ。今日のランチはお弁当。とおいうわけで芝生の広場でのランチタイム。空気もよく天気もよく、湖を眺めながらのごはんは最高! 朝早く作った甲斐があったなぁ~。
そばうちまでちょっと時間もあったので、近くのワイナリー資料館をちらりと除いてからペンションへ。そこはそばうち体験ができ、自分の作ったそばを夕飯に食べられると評判の「そば・べるじゅ胡庵 」。王様のブランチでも紹介されたのだ。アンティークの家具がいっぱいあり、流れている音楽もゆったりしていてよい雰囲気、オーナーご夫妻もとっても気さくでやさしかったな。
で、いよいよそばうち体験。そばを打つのは初めてなので、どんなのになるんだろう?とわくわく。そばはパン同様、湿度や温度によって生地の状態がかわってしまうらしい。だから丁寧に少しずつ水を粉にあわせていくのだ。粉と水が適度にまざったら、いよいよ生地ごね。多少のこねには自信があったものの、結構力がいる~。パンとはまったく違い、麺棒の使い方や伸ばし方などと~っても難しい! やっとのことで生地を伸ばし、いよいよ包丁で麺をカット。最初ご主人が見本を見せてくれ、次にだんな様がトライ。結構細くきれているのだ。が、私がきると太い・・・。結局、あとの麺はだんな様におまかせしたので、出来上がりのそばはなかなかの仕上がりに。とっても細く、そばらしい・・・。これは性格の差だろうか?
夕飯は自分足りが作ったそばとそば豆腐や味噌などのそば懐石。自分たちで作った(? 9割はだんな様とご主人が作ったという話もある)おそばは、コシがあってとってもおいしい! とっても感激。充実した一日だったな~。


