今日から港北にあるレジオンのお菓子教室がスタート! 毎月2回10月までのレッスンで基礎から応用まで習う。今日の授業はジェノワーズ&パートシュクレ。ジェノワーズとはスポンジ生地のこと。私にとって永遠のテーマだ。ジェノワーズはいろんな本を見たり、自分で作ったりといろいろ勉強したけど、これ!というものがなかなか見つからない。ケーキ屋さんのようなさっぱりした甘さっていう壁を越えるのが難しい。パートシュクレとはサブレタイプのタルト生地。フルーツタルトやお店によってはモンブランなどに使われることがある。

ジェノワーズのコツはとにかく強く混ぜすぎない、そしてしっかり混ぜること。今まで泡が消えてしまうからといって、あせってやってしまったりと反省すべき点がいっぱいある。落ち着いて、ゆっくりやることが大事! う~ん勉強になる。そしてパートシュクレは練らないこと! 練ってしまうとさくさく感が落ちてしまう。

今日はパートシュクレを使っていちごと洋ナシのタルトレットを作った。タルト生地を型に敷き詰め、クレームアマンドをつめて焼き、その上にフルーツを飾り付ける。タルトレットの一番のポイントって、生地の作り方はもちろんだが、飾りつけも重要なポイント。飾りつけひとつで、お菓子の顔が変わってくる。ナパージュをいちごにいっぱいつけてつやつや!その上に飾りチョコレートでのせると売り物モノだ~。う~ん感動。それにしてもナパージュの威力ってすごいわ~。

いちごのタルト