先日お客様のお話しで、汗がすごく出ることをお聞ききしました。
それが、ただの汗か、ホットフラッシュか、よくわからないとの事でした。
それで、今回その違いをお話ししたいと思います。
ホットフラッシュは、突然汗をかく症状を伴います。
これは、体温調節がうまくいかなくなることによって引き起こされるもので、
突然身体が熱くなり、大量の汗をかくことがあります。
この症状は更年期障害の一つとしてよく知られていますが、
ホットフラッシュと、ただの汗をかくことの違いを見極めるポイントをお伝えします。
ホットフラッシュは自律神経の乱れが原因であり、季節や時間帯に関係なく発生し、
突然の強い熱感とともに大量の汗をかくことが特徴で、特に顔や上半身に集中します。
また、動悸や不安、顔の紅潮を伴うことが多いのですね。
一方で通常の発汗は、運動や高温環境、緊張などの外的要因によって引き起こされ、
全身に汗をかくことが一般的です。
さらに、ホットフラッシュは更年期障害の一環として現れるので、エストロゲンの減少が原因とされています。
これに対して通常の発汗は、体温調節のための生理的な反応です。
上記に照らして、自分はどちらにあてはまるのか。
環境や季節で今はただ暑いから汗をかくのか?
普通にしていて、いきなり急に汗がでるのか?
体感しているのはどんな時かを振り返ってみてください。
これはホットフラッシュかも!と思い、不安な場合は婦人科などで診察してもらうと良いですね。
上記の症状を比較して、自分の場合はどうなのかを参考にしてみてください。
リーフでは更年期に起こりうる、さまざまな症状を緩和するための、自然療法で行うメニューがありますよ。
ご提案しますので、お気軽にご相談くださいね。
