皆様 こんばんは 

しばらくアメブロから離れていました

 

が その間にもこちらのブログを読んで頂いていました

 

「こうゆうきっかけがあったのね」

「5重ガーゼハンカチにこうゆうストーリーがあったなんて・・・」

「大切に使います」

などと暖かいお言葉をちょうだいしています

 

皆様 ありがとうございます

 

その中でも「息子さんのために縫う前になにかしらハンカチにまつわることがまりこさんの幼少期にあったのではないですか?」と聞かれることもしばしば★

 

はて・・・

 

56年も生きてると忘れていることの方が断然多いのですが

ふと思いだしたことがありました

 

私 子供の頃~と言うか今もなんですが

よく道端にハンカチが落ちているのを見つけるのです

 

子供の頃はそれを拾って持って帰っていました

 

泥だらけになっているハンカチ

きれいに4つにたたまれているハンカチ

 

実は私【静物に感情移入する】癖があります

 

誰も見向きもしない落ちているハンカチ

それが

「持ち主のかばんから落ちて一人ぼっちになってん」

「連れて帰ってほしい」

そんな声が聞こえたのです

 

周りに人がいないのを確認してからそっとハンカチを拾い自宅に連れて帰っていました

「もう大丈夫やで」と思いながらわくわくしていました

 

きれいなのは実は洗ってから使ったりしましたし

余りにも汚れがひどいのは処分しました

 

ハンカチ~と言うか【生地】が落ちているのがかわいそうでもったいなかったのです

 

私の実家や親戚関係のほとんどは縫製業を営んでいて

いつも工場にニット生地が山積みにされていました

 

《生地があるから仕事がある》

《生地があるから生活できてる》

生活に重要な生地が道端に落ちていてそれが踏まれたり

どろどろでほったらかしにされているのをみのがせなかったのです

 

「かわいい生地やなあ」

 

にまにましながらながめる時間が多かったです

 

そんな小学校低学年・・・

 

続く

 

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