【宝塚のハンカチ作家①】

【宝塚のハンカチ作家②】

【宝塚のハンカチ作家③】

【宝塚のハンカチ作家④】

 

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↑ここが縫えないなら

 縫わずにすむ方法を考えました

 

それがこれ↓

 

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25cm×25cm

 

綿を2枚重ねて縫いました

 

汗かきの私にとって

「なにこれ?めっちゃ汗吸うやん♡」

 

「自分が気に入った生地で縫って使えるなんて最高♡」

 

「綿2枚重ねるだけでこんなに汗吸うんや~」

って感動したのです

 

けどけど

「ちょっと肌触りがかさかさするな~」

 

~と次に縫ったのがこちら

 

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25cm×25cm

 

ダブルガーゼ2枚

綿1枚

を重ねて縫いました

 

そしたら

 

ふわふわもしているけど

しっかりもして

「めっちゃ吸う」

「この質感いい」

と満足したのです

 

そして・・・

 

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豆蔵です(笑)

 

5重ガーゼ誕生秘話

 

市販の子供用ハンカチを畳んでポケットに入れれない豆蔵

に苛立つ私

 

「豆蔵が好きなキャラクターのハンカチ 買ってやったのに

 なんで泣くの?」

 

「畳めないから?」

 

「ポケットに入れられへんから?」

 

「私 子供の頃 キ〇ィ―ちゃんのハンカチ買って貰って

 めっちゃ嬉しかったよ」

 

「そればっかり使ってたよ」

 

「ハンカチって楽しく持つもんと違うん?」

 

と頭がぐるぐるする時に

 

「(ハンカチが)大きいねん!」

「幼稚園いくのいややねん!」

「ママと一緒におりたいねん!」

と号泣した豆蔵

 

私の中で何かがはじけて

 

「じゃあ 縫うたる!」

「豆蔵が使いやすいサイズのハンカチ縫うたる!」

「それ持って幼稚園に行き!」

「ハンカチがママや!」

「離れててもポケットの中にママいてる!」

 

そうして《18cm》サイズの

5重ガーゼハンカチが生まれたのでした

 

~と言うのを
【宝塚のハンカチ作家】を連載している間に

思い出しました

 

5重ガーゼ誕生秘話

↑ここでは

 豆蔵が泣いた→じゃあ縫うたる

 

~とだけ記していますが

 

当時コンビニでパートをしていた私

 

豆蔵を幼稚園に連れて行くと

そそくさとダッシュで駅に向かっていました

 

出勤でない日は

「早く1人になりたい」

「自分のやりたいことやりたい」

と思ってダッシュで帰ってました

 

※そうでない日もありましたよ

 
 
今思うのは
私と離れるのが嫌な豆蔵に対して
【離れてるけど一緒にいるよ】と
お守り代わりにハンカチを縫ってあげた
 
それが
【5重ガーゼハンカチ】が
私の代表作となったルーツ
と気づきました
 
何度も何度も
「なんでハンカチなんですか?」
「子供(さん)が畳めないから
 じゃあ縫うてあげる~って普通は
 そうはならないですよ?」
「そこに至るまでの何かがあるはずですよ」
と私の記憶の引き出しを開けて下さった
〇〇さん
 
ありがとうございます
 
大事なこと思いだせてよかった☆
 
 

 

【宝塚のハンカチ作家①】

【宝塚のハンカチ作家②】

【宝塚のハンカチ作家③】

 

縫えませんでした!

 

細く折った1枚の生地の辺

 

その上を直線縫いするだけの

ハンカチが縫えない

 

レッスンバッグ

巾着

帽子

~他が縫えるのに

 

ハンカチが縫えない!!

 

かなりショックでした

 

これ後にわかったのですが

ハンカチ用のミシンのアタッチメント(生地押さえ)

を使えばいいんです

 

それを知らなかった私は

アイロンで端を細く折ろうとしたのですが

まずそれがかなり難度高い

 

しかもその細く折った部分を縫う

 

 

 

それも難度高すぎました

 

たった1枚の綿やのに

舐めててすみません

 

ハンカチ職人さん

すみません

 

一見簡単に見えるものほど

難しい・・・

 

~と反省しながら

落ち込みました

 

~と同時に

 

ハンカチ・・・

いつか敗者復活したる

 

たかだか1重の生地の端っこ縫うただけのものに

負けてられない

 

と闘志を燃やしたのです

 

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明日に続く

 

おおばまりこ

 

Leaf&Moon