マツコが女性誌に「『やりたいを仕事にする』とか、バカみたいな女性誌とかがよく書くじゃない、あれが一番クソなのよ!」
動画も見た。
ふむ。わからんでもない。
このTVのネタ元になった内容はよく知らないが
マツコの言う
「だから、夢ってもの自体が、昔は具体的な目標みたいのに近かったから語り合えたんだと思うんだけど。もうちょっと漠然としてるんじゃない? 多分今の人の夢って」
「自分から行動に移してないのに夢を語ってることが多いんじゃないかな」
「無茶をしないじゃない、今の若い人って」
「がむしゃらに何かをしようっていう夢じゃなくて」
って感じの人はおるね。
まぁ、これって結局はその親の世代(自分も含め)のせいもあるよね。
・教え方を簡略化し過ぎた状態で教え
その言葉や行動の本当の意味を伝えきれていない。
・リスクをとことん拒絶し普通や平均を推奨する。
しかし、都合が悪くなると個性を主張する。
その結果それらを理解できず使う人達がいる。
リスクをおかさなくなる。
都合のいい部分だけを主張。
そりゃあ、がむしゃらには動かんで自分の求める都合のいい夢を求めるさ!
もう一つはやっぱネットの普及だよね。
個人が不特定多数に成功した方法や存在を簡単にばら撒くことができるんだから。
しかもその方法がリスクのない情報の内容だったり
“楽”だけを押してる情報だったりすれば
それを鵜呑みにして『自分にもできるんだ!』なんて安直に思っちゃうよ。
安易な理想を語るってもんよ!
個人的には
都合のイイ夢だろうが安直な考えだろうが
まずはドンドン語って言ってドンドン発信していけばいいと思うけどね!
まずはモチベーション!!
ただ、マツコの言うように
“語るだけ”の人間は見ている側も応援しようとする側もつまらんよね。
行動しようとしたら否定されたり拒絶される?
いや、それは否定ではなく批判である場合はないかい?
その場合は逆に進化の可能性じゃないか!
現状の自分でやってることなら
その人はわざわざ言わない。
現状の自分でできてないから
言ってくれているんじゃないかい?
やったことがあるなら別だがやったことがない案なら
聞かせてもらった後に感謝の言葉でも述べてみんさい!
もし、それがホントに否定や拒絶なら
『何か御迷惑おかけしましたか?』
と質問してみては?
自分がその行動をおこすことでその人に害する結果があるなら
否定や拒絶があるのは当たり前。
それは受け止めないといけない現実。
それを無視して行動するか、検討して改善させるかだけでしょ。
親とかに養われてたりする現状で親に否定されるなんてのは代表的だよ。
そういう人はまずは一人暮らしして自分で生きろ!
むしろ逆に養ってみろ!
そしたら親の気持ちも多少はわかってくるんじゃないかね!
こうなった原因は自分を含め若者の親の世代の人間のせいかもしれない。
そんなことはないはずだ。
今からでも遅くない!
大人は生き様を背中で語り
若者は夢のための行動を語り
次の世代は夢を語れ!
そんなことを思った今日この頃でした~