子供を置いてきぼりにしてはいけません。 | できることからやってみる!

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生粋の広島県人、癒施家をしているマコポンが
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いつまで経ってもアメブロ使いこなせてないですが
ゆ~っくりマイペースに更新していくので
まったり見守ってください^^

mixiでこんな記事があげられてた。

がんばる夫たち ~その育児は「妻」のため?~

http://mamapicks.jp/archives/52133478.html



この記事の内容の風景を想像したら不覚にも笑ってしまったw

砂場に子供。

その周りに会話も無くただ立ってみているお父さん。

傍からみたら近づきづらいってw



しかし、こういう記事には賛否両論つきものだが
今回の記事、個人的には賛否双方に
『そうかもしれないけど、そこに物申すんだ?』
とちょっと不思議な感じがした。



たぶんこの筆者は
妻の批判・夫の批判がしたいのではなく

子供を置いてきぼりにした育児環境ではなく
子供と向き合った育児環境が増えてほしい

と願っているのではないかと。



けども、記事に対する感想には
筆者に対する批判・中傷
記事内のような育児スタイルに対しての反発や共感
そういうのは多いんだけども
“子供と向き合った育児環境が増えてほしい”
というような想いに対する感想が少なかった。

こういう状態もある意味
“子供を置いてきぼりにした育児環境”
が招いているように思える。



つい最近ある保育士の人(子供あり)からの話で

ちょっと前までは“自分の子供のため”に
いろいろ言ってくる人が多かったけども
最近は、親である“自分のため”の要望が多いと感じるそうな。
わかりやすく言うなら
“自分がしたいことをするために保育園はある”
と思ってる人が多いと感じると。

例で聞いたのは
・パートの都合で朝一番で連れてきて保育時間ギリギリまで預けて
 そして連れて帰るのはお婆ちゃん。
 (その後、子供から親が習い事をはじめたことを知る。)
・風邪をひいて熱が出ても病院で解熱してもらって連れてくる。
・熱が出て連絡先に電話がつながらないので勤め先に連絡したら不機嫌。
など。

たまにそういうことがあるのはいいけども、しょっちゅうすると
子供も自分が置き去りにされてるのを感じとるんだって。

でも仕事の時間が早くて遅くまでやってるとフルで預けざるえない場合は?
と思うよね?
俺がそうだから思った。

先生いわく
それも感じ取ってくれるんだって。
“自分”や“自分を含めた家庭”のためにやってるということが
わかるのかもしれないですね~。と。




今回 保育士の先生の話をきいたり、ニュース記事などをみて
改めて思ったのは

そのときどきに応じて
家事・子供(育児)・仕事の優先順位が家族で共通の考えならば
子供だけが置いてきぼりにはならないと思うんだけどなぁ~。
ってか、育児を仕事や家事のように労働の部類に入れないほうがいいのにな。

と、思う一児の父なのでした。



さて、晩ご飯作ろ。