21日から母親が入院しました

まだ大丈夫だろうと言われていたけれど
心電図の結果から頻繁に深刻な不整脈が起きており、エコーの検査結果で急遽、入院することに決まりました

今日はカテーテル検査でした
拡張型心筋症と診断された13年前は太ももからのカテーテルで
長時間の安静、太ももの付け根だけでなく腰回りも圧迫して止血するため、かなりしんどかったのですが
今回は手首と首からのカテーテルで安静時間も短く、体の負担も前ほどではなく安心しました

カテーテル検査の結果は明日、姉と母親と3人で聞きます

検査の結果で、さらに検査を追加するか
CRTもしくは、CRTDの埋め込みが可能なら埋め込みをする方向で話が進むと思うのですが

不整脈によって起こる様々な症状や危険から守ってくれる
QOLの向上など期待される面が多い反面
2割から2.5割、100人いれば20人から25人の割合で効果が見られないこともあり
不整脈が起きた時、電流が流れるショック、痛みがかなり大きいらしく
76歳の母親にするべきかどうか正直、迷っています

埋め込みの手術は簡単といえ手術ですし
異物感も気になるだろうし
不整脈が起きた時の痛み
そこまでして埋め込む必要があるのか

埋め込んだ場合、埋め込まなかった場合を比較して、メリットデメリットをしっかり把握して
母親の年齢や性格を考慮して慎重に決めなくてはなりません

CRTやCRTD、ペースメーカーを入れた人やその家族の患者会にも参加して多くの経験者からの意見も聞けたらと思ってます


結果は明日
決断の時が迫っていて、気持ちが落ち着きません