今日は父親の治療について少し具体的に書いています。
治療の様子など、避けたい方も中にはいらっしゃると思いますので、
苦手だな、そんな話は避けたいと思われる方は読むのをお控えください
よろしくお願いします
いい状態、悪い状態の振り幅が大きく、まるでジェットコースターのように変化します
熱も下がった、座って会話できたと思った日の夜中に急変
高熱が出て、酸素が60%代まで落ち込み、ショック状態に
事の始まりは低ナトリウム血しょう
それで体調を崩し、嘔吐
大量の胃酸が含まれた嘔吐物が肺に入り誤嚥性肺炎
低ナトリウム血しょうの原因は不明
肺炎は回復傾向にあったのに、また悪化して真っ白に
そして胸水も溜まりつつあり、足もかなり浮腫んでます。
肺炎の治療として、管を入れて純粋な酸素を送り込む、呼吸を補助すること
酸素マスクでは二酸化炭素や他の不必要なものも呼吸として取り入れてしまうから劇的な回復に結びつかないとのこと
だけど
人工的に呼吸することで器械に頼り、自発的に呼吸をしなくなることも
そうなると切開して管を通すことになる。
そして治療を始めたら、もうかわいそうだから抜いてくださいと言っても今の法律では抜くことができなくなる
肺炎の治療である人工呼吸器が
もしもの時は、そのまま延命措置としての人工呼吸器へと変わる
ただ、父親は元々、肺が綺麗で身体も丈夫だったから回復することに賭けたいと医師から言われ
人工呼吸器の治療を承諾した。
そして20日の夜中、病院から電話があり、
酸素濃度が低下、回復が遅く、人工呼吸器の治療を始めたいとのこと
それは、父親とは会話ができなくなること
そして寝たきりになること
回復すれば、前のように元気になると言われたけれど
79歳の父親、やっかいな誤嚥性肺炎
本当に治るのか、よくなるのか、まった想像ができない
昨日は姉が泣いていた
落ち込む母親を心配して
どうしてこんなことになってしまったのか
そう何度も繰り返して
母親は咳が止まらない
とくに病院から電話があった後、心臓がドキドキして咳き込むので、21日、病院へ行くことに
検査の結果、利尿剤の治療をすることに
父親が倒れてから外食が多くなったことで、いくら気をつけていても塩や油を取りすぎたのが原因だと思う
姉が自宅へ帰り、連休は、とにかく薄味、手作りの料理をひたすら作り、
母親も家のご飯がやっぱり一番と笑顔になってくれた
このまま数値が改善されるといいけど
父親のことで心臓の負担が増していることは確かだから
これからは母親のことも、しっかりとみていかなくてはならないなと思ってます
そして父親はというと
まだ熱が上がったり下がったり、
酸素は管から送っているものの自発的に呼吸はしており
ただ酸素濃度の回復がなかなか進まないことと、水が溜まり背中、手足にむくみが出たこと
今週いっぱいに人工呼吸器から喉を切開して管を入れる治療へと移動していければと
先生からのお話ですが、どうなるか、まだ先が見えてきません