小説 未来のポケモンの世界 プロローグ | ポケモン好きのほのぼのブログ 〜絵や、ゲームとか〜

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とあるポケモン好きの日記みたいなもの。

時は2020年。東京オリンピックも開幕に近い時代。環境も良く、開発も進んでいる時代だ。だが、そこに謎の生物[ポケルス]が人間に感染し、ポケモン化してしまう事件が多発。今は人間なんて珍しいとしか、言えない[二次世界]だ。

というテレビ番組を見ている。

フウト[ふーん...二次世界かぁ...]

母[フウト~、そろそろ寝なさーい]

フウト[はーい。]

僕の名前はフウト。15歳。身長は155cmとかなり低い中学卒業生。春休みは明日で終わり。
旅行も全然行っていないし、ほとんどポケモンとか友達と遊んでばっかりしてる。

フウト[明日で春休み最終日かぁ...]ゴロン

フウト[勉強もやっと終わったし、つまんないなぁー...]

フウト[二次世界って何だろう...?行ってみたい!]

その願い、叶えてしんぜよう

ガダガタ

フウト[ん?うわっ!3DSが動いてる!?]

パカッ

フウト[ん...?]

シュルルルルー!

フウト[うわああああー!す...吸い込まれるー!!!!]

スポンッ

続く