いきなりですが、この題名
7月に金沢にて行われた幕内秀夫さんの講演会
「じょうぶな子どもをつくる基本食」
で言われていた言葉です。
幕内秀夫さんとは、
学校給食と子どもの健康を考える会代表の健康・料理評論家。管理栄養士。
全国各地で「学校給食と子どもの健康について」の講演を行っています。
幕内さんブログはコチラ
「食パンはお菓子」
え? 食パンは主食でしょ![]()
と思う方もいるかもしれませんが、
なるほど、こちらのスライドのとおり原材料をみますと
「小麦粉、糖類、マーガリン、パン酵母、食塩、脱脂粉乳、発酵種、植物油脂、乳化剤、イーストフード、VC」
と書いてあります。
お菓子つくりをされる方なら分かると思うのですが、
ケーキやクッキーを作る材料とほぼ同じですよね。。
最近は子どもの朝食は食パンに牛乳、なんて方多いと思いますが、
毎日ケーキを与えているのなんらかわりありません![]()
そしてこれらのものは中毒性があり、もっともっと欲しくなっちゃいます。
お菓子を制限していても、食パンを常食していれば意味がないのですねぇ。
他にもいろいろと子どもの食についてお話されていましたが、
ざっくり一言で
「カタカナの主食をなくそう」
パン、ラーメン、スパゲッティ、などは避け、
基本は米食で!!
子どもは与えるから食べる、与えなければ食べない。
大人はもう中毒になっているから変えるのは難しい(ほぼムリ)が、
子どもはまだ軌道修正できる、と。
ここからは私の持論なんですが・・・
子どもの食事は量より質だと思うのです。
食の細い子のママは特に
「食べさせなきゃ」に気をとらわれすぎ、
ごはんを食べないならと、パンや麺をあたえてしまう。。
そうすると、食べやすくて味の濃いパン・麺を好んで食べるようになってしまう。
そしてごはん(お米)からますます遠ざかる
イコール、余計なものが含まれる主食ばかり食べることになる。
この悪循環![]()
無理やり食べささずにお腹がすくまでほっとけば
いやでもごはん(お米)を食べます![]()
お腹がすかなかったら
カラダを動かした遊びをすればよいかな、と。
(あくまでも私の個人的な意見です)
うちの子がまさしく小食なんですけど
なるべくカタカナ食は与えないようにしています。
欲しがりますがね。。
あ、ちなみにパンの原料によくつかわれているマーガリン・ショートニングは
トランスファットと呼ばれ、欧米などでは使用が禁止されている危険な油です。
日本だけがなんの規制もなく使用を認められているんですよ
バターよりカロリーが低いからヘルシー♡なんて大間違い!
油の構造から、プラスチックを溶かしたものを食べているのと同じようなものなんですって![]()
うーーん、、恐ろしいですね
また今度、幕内さんのお話シェアさせてもらいます。