断乳するなら予定の1ヶ月前くらいから
「もうそろそろ、おっぱいやめようねー」
とあかちゃんに伝えていくといいと聞いて
やり始めたころからなんだか駄々こねがでてきたような・・・。
(そろそろ4ヶ月の頃のベビちゃん)
プチ・イヤイヤ期でどうしたもんかと思ってた矢先、
こんなブログ に出会いました。
“ママ”ではなく“おとーちゃん”のブログですが、そこが逆に新鮮で
私にとってはあらためてはっとすることがたくさん書いてありました。
「断乳・卒乳について」を読んで、たしかに私も断乳することにとらわれすぎて
心を満たしてあげるどころか逆に不安定にさせてたことに気づきました。
それに、もう少しで保育園にも行くし私がいなくても大丈夫なようにと
徐々に離そう、離そう、と心で思ってたことが伝わってたのかなと
「おっぱいをやめさせようとおもったらおっぱいを吸うこと自体を否定するのではなく、なんといっても心の成長を促すことがよいと思います。」
「心の成長を促すには全般的な経験をしっかりとさせていくことです。」
全般的な経験をさせる・・・
そういえば最近、自分の都合優先であまりかまってなかったかもなー・・・
おもちゃで遊びだすとしめしめとばかりに家事したり、一緒に遊ぶこともおざなりになってたし。
パパも仕事忙しそうで帰りは遅いからキホン私と2人だけ
私が相手しないとだれも相手しないことになるからね
そんなあたりまえのことさえ、自分の都合で忘れがちに![]()
そこで、昨日は家事を一切放棄、テレビも放棄、
とことんつきあってあげました。
心なしか、なんだか嬉しそう
途中からはナチュラル・ハイ気味にもなってたし
そして何より、自分のストレスが少なく過ごせたぞ![]()

まぁ、昨日は極端でしたが、もっとベビの気持ちを考えてあげなきゃね。
それに、ぐずらない子=良い子 と思ってましたが、
「ぐずり」はなにかを伝えているわけで
ぐずる子=悪い子 ではなく、要求をちゃんと伝えれる子なんだな、と。
私はベビちゃんが将来、自分の考えを言えなかったり、
自己主張のない人には育って欲しくない、
と思っておきながら、ぐずられると「困ったもんだ
!」と思ってました。
が、逆によろこばないとダメだね~。
いろいろと考えさせられました![]()
