最近マルセルでブロム巻き~てありましたが
あれってかなり昔からある技法で
実はあれだけを考えても曲がらないんですね。
とりあえずなんですが
・毛髪に合わせた最小の還元具合
・乾燥時にRを意識したブロー(無駄なテンション極力かけない)にしているか
(ガラス化)
・アイロンの時にどう固めるか
(ラウンドもしくは角無し多角アイロン法つまりある中)
で、最後にブロム巻き
この4つを意識しないと
狙った曲がりかたにならないんですね。
処理剤で曲がる訳ないので
処理剤は無視します。
曲がると言うか外固めて曲がりをサポートするなら高分子系
もしくはそれをコンプレックスしてから脱水熱硬化ですが
あくまでも『サポート』であって
曲がりを大きく助長するわけではないんですね
('・ω・`)
健康毛だからと言って思い切り攻めて
毛先曲げようとしても弾力低下しすぎて曲がりません。
と、色々あるんですね♪
あ、ちなみにすっごいダメージでなければ
還元具合とガラス化とラウンド意識すれば
ブロム無くても曲がりますよ
(´ω`)
でも、ラウンドは狙った所を1回転強巻き込むくらいにラウンドさせましょう。

正面からみて左位巻き込んでも
右の仕上がりになるかならないか位です。