髪の色を変えるヘアカラー
髪の形を変えるパーマや縮毛矯正
色々な技術や知識があり
さもダメージしていないかのような仕上がり
でも、ちゃんと理解しておいて欲しいことは
ダメージのある髪に
カラー、パーマ、縮毛矯正(これらケミカル施術)をして
髪が痛まない
ましてや良くなる等は
『絶対にありません』
ましてや髪なんてのは
なにかをすれば必ずマイナスで
トリートメントもただの一時しのぎにしかならないのは
前にも言いました。
10ある強度が1下がれば9
この9が10になることは無いです。
ハイダメージなら残り強度が2や3として
そこに薬品つけてどれだけ強度が落ちるのか
もしくは耐えられないのか
考えなきゃダメですね(^^)
前処理とか僕はほとんどしません
考えてみてください
前処理をして
髪の中が処理剤で満たされ
パーマなら1液の阻害
放置は長くなる
だったら
1液をコントロールするほうが
処理剤ではなく髪に働く
かつ処理剤で綺麗に見える髪ではなくて
今、この現状でこの髪にどれだけの力があるのか
見極めなきゃね
これはどSさんの
『キャッチボール理論』
処理剤で綺麗にしてパーマ出来たって
2ヶ月の期間のうち
美容室にいるのは1日だけ
あとはお客さんが自宅で扱うのです
1週間でパーマがどうなるか
2週間で
1ヶ月で
…
別に持続性を売りにしたいわけではありませんが
その技術は
本当にお客さんが自宅で扱いやすいのか
自他共に考えなきゃいけない
その時の利益も大事ですが
継続も大切だとおもいます
お客さんが
『なんとなく通ってるから続けてる』
のか
『ファンだから通いたい』
これからの時代は
どっちなんでしょうね~
お客さんは素人に見えても
ちゃんと見たり考えたりしてますからね