昔からずーっと疑問だった
髪をしなやかにするのは割りと簡単だった
そんなものはシリコンつけときゃ
しなやかになる
とか
コスメで柔らかくする
とか
でも、ハリについては
すごい疑問でした
メーカー講習やらでも
色々食い付いた
講師『どうですすごいふんわりしたでしょう?』
…
違う…
ケラチンでもない
ヒアルロン酸でもない
そんなの一時的過ぎる
持論だけど
元々、引力があるんだから
ボリュームなんて落とすのは
簡単で
引力に逆らう事は難しい
外ハネをキープしずらいのが
それにあたると思ってみたりもしました
どれをやっても
たんに柔らかくして
ふんわり感じるだけ
しかも最近のヘアケアは
ダメージを皮膜でごまかしちゃえ的な発想の真似合戦
じゃ年配のお客様とか
髪ペッタンな人なんて
どうすんのよ?
って事でした
('・ω・`)
で、まず出会ったのが
リトルの媚薬とポリフェノールだったんですが
媚薬に関しては一時的には
すごかった
けど、師匠に教えて頂いたのもあるんですが
再来店頂いた時に
『あれ?』っとなる
で、途中
『収斂』に関係あるのかなとか
考え始めました
そんな時に出会ったのが孫汁
これ、はじめてパーマの検証に使った時は
衝撃でした
( ; ゜Д゜)
なんだこの弾力!
てか、ケラチンを遥かに凌いでる感じでした
で、またまた考えて調べて行くと
ヘナに当たって今に至るんです
(´ω`)
当初、ジアミンアレルギー対策に
色々考えていたんです
マニキュアでも良かったんですが結局はベンジンアルコールと直接染料への抵抗
あの取れてきた時のパサパサがたまらなく嫌い
年配の方なんて脂質減ってるし
溶かしてどーすんの?的な
色々な視野から見てヘナ
そしてアワル
と至って漸く
ハリコシの今の答えとなってます
(´ω`)
でも、学ぶのは楽しいね
横文字と化学嫌いだから
なかなか名前と作用覚えられないけど(爆)