ゆうべね 

ベッドに

はいったとたん








なぜか

こころのおくに

しまってある きおくが

とびだしてきたの








むねが 

ぎゅーーってなって

なみだが たくさん

あふれてきたんだ








コップのなかの

おみずが

あふれだすみたいに







ときどきね

こうなる…







そんなときは 

がまんしないで

こどもみたいに 

しゃくりあげて

なくの







でも

ねむってるキミを

おこさないように

こえは ださずに

かたで ないた








うしろから

キミのこと

ぎゅってしたら







キミは かわらずに

おおきくて あたたかくて







キミのしんぞうの 

こどうを

かんじてたんだ








もう

だいじょうぶ









きみが

いてくれるから














ゆあ𓂃𓈒𓏸 🫧