*今回の記事は、気分を害されることが書かれています。読まれる方の判断に任せます。
私は、自分が嘔吐することや、他人が嘔吐しているのを見たり聞いたりすること、嘔吐物を処理清掃することに対して、異常に恐怖を感じます。
昨日、何の気なしに、グーグルで「嘔吐」という検索をしてみたら、セカンドワードに「恐怖」という文字が出てきて、衝撃が走りました。
子供の頃から、ちょっと体調を崩したり、ちょっとストレス感じたりすると、家のいたるところで嘔吐していたのを思い出し、気づけば小6のとき、東●動植物園で嘔吐して以来、18年、嘔吐するのが怖くて怖くて、1度も嘔吐していません。かなり我慢して、嘔吐しないように生きてきました。
「嘔吐恐怖症」というれっきとした病気なんだそうです。
ウィキペディアによりますと、「自分が吐くこと・他人が吐くことに対して、強迫的に恐怖を感じる状態を指す。パニック障害の一種と考えられている。不安神経症やうつを伴う例もみられる。」とあります。
まさに、私のことを言っているではないか、と思いました。
私は今、心療内科に通院していますが、嘔吐恐怖症については話したことがありませんでした。
だってそもそもそんな病気があるとは知らなかったですし、嘔吐に対して恐怖を持つのは、はっきりいって異常であり、私自身がおかしいんだと思っていたからです。
世の中には、私と同じ苦しみを抱えて生きている人がいるんだということを知り、またその治療方法もあるというのが分かって、救われた気がしました。
嘔吐恐怖症という病気になる原因は、「幼少期などに自分が嘔吐したことで苦しい思いをしたり、恥ずかしい思いをしたこと、または他人の嘔吐を目撃して激しい嫌悪を感じたことなどによる場合が多い。」と書かれてあります。
症状として、私の場合、吐き気がすると、動悸や呼吸の乱れ、手汗などがあります。いわゆるパニック発作ですね。
たまたま今心療内科で処方されている薬に、パニック障害に効果のあるものを飲んでいるので、飲んでいなかったときよりかは、幾分楽です。
しかし、根本的に治療する必要があり、薬だけでは治らないようで、どういう治療法があるかと調べてみると、カウンセリングが良いようです。
吐きそうにしている絵を見続けて慣れるとか、段階が進んでいけば、実際映像で他人が嘔吐しているのを見て慣れるとか・・・
荒療治な気がせんでもないですが、効果はありそうです。
嘔吐恐怖症という病気は、うつ病とも関連していて、その病気を経験しているひとじゃないと、「なんでそんなことで悩んでんの?」「あほらしい」とひどい言葉をかけられます。
実際、私もある人に、「そんなことで悩んどってどうするんだ」と言われたことがあります。
この病気と向き合って治療をしていくには、医療機関はもちろん、家族や友人の支えが絶対に必要となります。
私もこれから、この嘔吐恐怖症を家族と相談しながら、治療していければいいと思います。
私は、自分が嘔吐することや、他人が嘔吐しているのを見たり聞いたりすること、嘔吐物を処理清掃することに対して、異常に恐怖を感じます。
昨日、何の気なしに、グーグルで「嘔吐」という検索をしてみたら、セカンドワードに「恐怖」という文字が出てきて、衝撃が走りました。
子供の頃から、ちょっと体調を崩したり、ちょっとストレス感じたりすると、家のいたるところで嘔吐していたのを思い出し、気づけば小6のとき、東●動植物園で嘔吐して以来、18年、嘔吐するのが怖くて怖くて、1度も嘔吐していません。かなり我慢して、嘔吐しないように生きてきました。
「嘔吐恐怖症」というれっきとした病気なんだそうです。
ウィキペディアによりますと、「自分が吐くこと・他人が吐くことに対して、強迫的に恐怖を感じる状態を指す。パニック障害の一種と考えられている。不安神経症やうつを伴う例もみられる。」とあります。
まさに、私のことを言っているではないか、と思いました。
私は今、心療内科に通院していますが、嘔吐恐怖症については話したことがありませんでした。
だってそもそもそんな病気があるとは知らなかったですし、嘔吐に対して恐怖を持つのは、はっきりいって異常であり、私自身がおかしいんだと思っていたからです。
世の中には、私と同じ苦しみを抱えて生きている人がいるんだということを知り、またその治療方法もあるというのが分かって、救われた気がしました。
嘔吐恐怖症という病気になる原因は、「幼少期などに自分が嘔吐したことで苦しい思いをしたり、恥ずかしい思いをしたこと、または他人の嘔吐を目撃して激しい嫌悪を感じたことなどによる場合が多い。」と書かれてあります。
症状として、私の場合、吐き気がすると、動悸や呼吸の乱れ、手汗などがあります。いわゆるパニック発作ですね。
たまたま今心療内科で処方されている薬に、パニック障害に効果のあるものを飲んでいるので、飲んでいなかったときよりかは、幾分楽です。
しかし、根本的に治療する必要があり、薬だけでは治らないようで、どういう治療法があるかと調べてみると、カウンセリングが良いようです。
吐きそうにしている絵を見続けて慣れるとか、段階が進んでいけば、実際映像で他人が嘔吐しているのを見て慣れるとか・・・
荒療治な気がせんでもないですが、効果はありそうです。
嘔吐恐怖症という病気は、うつ病とも関連していて、その病気を経験しているひとじゃないと、「なんでそんなことで悩んでんの?」「あほらしい」とひどい言葉をかけられます。
実際、私もある人に、「そんなことで悩んどってどうするんだ」と言われたことがあります。
この病気と向き合って治療をしていくには、医療機関はもちろん、家族や友人の支えが絶対に必要となります。
私もこれから、この嘔吐恐怖症を家族と相談しながら、治療していければいいと思います。