フランスの哲学者パスカルは有名ですね。

このパスカルという人は哲学者としても数学者としても有名な人で、

数学者としては友達のフェルマーとギャンブルの
研究をしていてそれが現代の確率論の先駆けになっています。

このパスカルの言葉で有名なのは

「人間は考える葦(アシ)である」でしょう。

正確には

人間はひとくきの葦にすぎない。
自然のなかで最も弱いものである。
だが、それは考える葦である

人間はアシだとパスカルは言っています。

これは植物の葦でどこでも生えている
か弱い草のことです。

人間は自然を前にしては、道草のようにか弱い存在だが
道草や他の生き物と違うのは、「考える」という点なのだ
と言うことでしょう。

確かに河辺に生えている草は何も考えていないと思います。
あれこれ考えているのは人間です。

でも人間だけがあれこれ考えているかと言うと
そうとも言い切れません。

猿も犬も猫もどうしたらエサにありつけるかを
真剣に考えています。
猿なんかは、道具を使って高いところにあるバナナを取ったり、
塩水で芋を洗って塩味をつけて食べたりします。

これは考えないと出来ません。

では、人間だけにしか考えられないこととは
何でしょうか?

私たちと猿との違いとは何でしょう?



・あるメルマガ参照



追伸

たまにはこういう記事も勉強になったり、
考えさせられたり、いいでしょ?w