今、むか~しに買ったある本を読んでいるのですが(3回目くらいかな?)、この本、外では読みづらいんですよね。
なぜならば、つい笑ってしまうから
読み出すと必ず笑ってしまうので、特に電車の中で読む勇気はありません(笑)。
今日もランチの後少し時間があったので、読んでたんですけど、危うく笑いが止まらなくなりそうになり、読むの止めました(笑)。
その本の著者が言った言葉↓(文中より)
「それでは、先場所(相撲)の、手口を拝見いたしましょう。」
正解は、手口ではなく、取口(とりくち)。
手口というのは、犯罪などのやりかた。
これを聞いた親方が、ふふっと笑ったそうです(笑)。
そろそろ、この著者が誰なのか、気になってきた方もいらっしゃるのでは?
それでは、お教え致しましょう!(←完璧1人芝居 でも気にしない)
その方とは・・・黒柳徹子さん
そしてその本のタイトルは「トットの欠落帖」です♪
新潮文庫から出ていますので、興味ある方は是非~。