今回は縮毛矯正の毛にデジタルパーマです
毛先10センチは2回の履歴があります
2回目は低温で軽くなので髪の毛はそんなに熱変性はしていない
髪は軟毛でずっとグレイをしているのでパーマは酸性の還元剤で慎重にいきます
ビフォア


目指すは大き目カール
アルカリはリスクが高い なので最小でいきます
まず酸性チオを塗布 その上からスピエラに少し酸性シスアミプラスを塗布
加温で8分 チェック

まずまずです ここでアルカリ水(PH9.2 アルカリ1.8)を付けて
加温3分 で流し
眠ってるチオを活性さすのとクリープには酸性では厳しいため
ここでスピエラは酸干渉が強いらしいのでもう少しアルカリを強めたいけど
最初のコンセプトどおりアルカリは最小でいきます
デジロッドをワインド
ここで濡れ生地を一緒にまいてクリープを期待します

60°で5分55°で5分
クーリングドライ5分
架橋剤を付けてからブロム酸6分6分 過水3分
トリートメントの前にポリイオンコンプレックスをして
タオルドライ後にも薄めに塗布
ドライ前

仕上がり


フワッと大きくカールでました
矯正毛の場合クリープよりは熱でウェーブを出すイメージのプロセス
水布のクリープは少し毛髪内のストレスを緩めるイメージ
架橋剤とコンプレックスは軟毛だと有効だと思います
ダメージとアルカリ操作はもう少し勉強していきたいです
以上
クリープパーマ デジタルパーマ 三宮 神戸 ヘアサロン リーフ