パーマしました
かなりかかりにくい髪質です
ドライで結構だれそうな毛質
以前はデジタルパーマでかけましたが今回はクリープパーマでいきます
クリープとはパーマ工程で最初の薬剤を流してからホットタオルを頭に巻いて
キャップをした状態で時間をおくと髪の中の物質がストレスのない状態に移動をする
ことで そのクリープ工程でウェーブ効率を狙うパーマがクリープパーマです
いわゆる従来のパーマより持ちが良くダメージが少ないのが特徴になります
ビフォア

酸性チオで付け巻きします
アルカリ性のパーマ液を付けてる時間に比例してダメージが出るイメージです
なので酸性のパーマ液でまずパーマをかける準備をします
そうすることでアルカリの時間を短くする事が出来ます
次に酸性のシステアミンを付けて加温で6分
チェック

ここでかかりやすい人はもっとカールがでます
なのでアルカリ剤は少し強めにします
PH9程度のシステアミンにPH9程度のチオを少し加えた薬剤を塗布
加温4分でチェック

ここで7、8割ぐらいのウェーブ
一度シャンプー台で流します
お湯で流す事でもういらないアルカリ剤を流し
後のダメージを少なくします
と同時にここでクリープが始まるのでウェーブが少し出ます
チュックです

少しカールがでました
ここから蒸しタオルで頭をくるんで加温をします
この工程が髪の中で起きてるストレスを緩めていくのです
チェック

いい感じにウェーブがでました
ロッドアウトです

ドライ前

いい感じでウェーブが出てます
仕上げです

一眼レフで撮ると

こんな感じになります
剤はトリートメントワックスで仕上げてます
お店で使ってるシャンプーとトリートメントを持ち帰りいただきました
ここでパーマがでてもデイリーで使うシャンプートリートメントで
仕上がりが変わってきます
このトリートメントは5分置いてしっかり髪の中に補修剤をしみ込ませて
流すように説明しています
やっぱり家でやってもセットがちゃんとできる方がいいのではないでしょうか
クリープパーマ 三宮 神戸 デジタルパーマ ヘアサロン リーフ
かなりかかりにくい髪質です
ドライで結構だれそうな毛質
以前はデジタルパーマでかけましたが今回はクリープパーマでいきます
クリープとはパーマ工程で最初の薬剤を流してからホットタオルを頭に巻いて
キャップをした状態で時間をおくと髪の中の物質がストレスのない状態に移動をする
ことで そのクリープ工程でウェーブ効率を狙うパーマがクリープパーマです
いわゆる従来のパーマより持ちが良くダメージが少ないのが特徴になります
ビフォア

酸性チオで付け巻きします
アルカリ性のパーマ液を付けてる時間に比例してダメージが出るイメージです
なので酸性のパーマ液でまずパーマをかける準備をします
そうすることでアルカリの時間を短くする事が出来ます
次に酸性のシステアミンを付けて加温で6分
チェック

ここでかかりやすい人はもっとカールがでます
なのでアルカリ剤は少し強めにします
PH9程度のシステアミンにPH9程度のチオを少し加えた薬剤を塗布
加温4分でチェック

ここで7、8割ぐらいのウェーブ
一度シャンプー台で流します
お湯で流す事でもういらないアルカリ剤を流し
後のダメージを少なくします
と同時にここでクリープが始まるのでウェーブが少し出ます
チュックです

少しカールがでました
ここから蒸しタオルで頭をくるんで加温をします
この工程が髪の中で起きてるストレスを緩めていくのです
チェック

いい感じにウェーブがでました
ロッドアウトです

ドライ前

いい感じでウェーブが出てます
仕上げです

一眼レフで撮ると

こんな感じになります
剤はトリートメントワックスで仕上げてます
お店で使ってるシャンプーとトリートメントを持ち帰りいただきました
ここでパーマがでてもデイリーで使うシャンプートリートメントで
仕上がりが変わってきます
このトリートメントは5分置いてしっかり髪の中に補修剤をしみ込ませて
流すように説明しています
やっぱり家でやってもセットがちゃんとできる方がいいのではないでしょうか
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