前回 お客様が他店で矯正をかけられたそう で ボリューム 動きがでにくいという事で
もう少し動きが欲しいというオーダー なのでパーマをかけさせてもらいました
矯正は他店でかけてるので 触って 見ての判断 結構しっかり伸ばしてる感じ
元の髪の毛が軟毛 クセ強 からの しっかり矯正 ややザラツキを感じる状態
この上からのパーマはかなりリスクが高い事を説明をして
前回(5か月前)はクリープパーマでアルカリタイムを短めでいったのだが
矯正による熱変性とパーマのウェーブが喧嘩した感じで若干のダレ 若干の表面のタンパク変性
もちろん事前説明をしての結果だったのだが
そして今回の御来店で その後の経過を伺うと ストレートより
やりやすかったという事だったのでしたが
美容師としては課題の残る施術 前回の一通り終えてデジパも良かったのでは
(デジパも熱変性を伴うので髪の体力を考えてクリープを選択したのだが)
いろんな方法があるとは思うのだが 僕の今の考えでは
酸性ベースの還元剤で時間を置いてデジパで加温して 冷風でエア風にドライ
熱処理の髪には熱の方がいいのはセオリーだと思うが体力の見極めがかなり難しいです
そして今回はもう一度パーマをかけたいとのオーダー
いつものようにリスクを説明して しかもショートにカットする方向もあるということで
パーマをかけさせてもらう事に
髪の状態を見て 次回のカットも考えて毛先7センチぐらいにカールを付ける
矯正の後にパーマ その次は
今の僕の頭でいろいろ考えて 今回はデジパを選択しました
かなり慎重にいきます

処理剤をつけてドライ 酸性チオを付けてからスピエラ
スピエラにはPH7.5ぐらいアルカリ2ほどのシスアミを少しだけプラス
加温11分 還元チェック

オッケー 中間水洗
ロッドオン 処理剤付け巻き 60°で11分

冷風で6分 過水3分 ブロム6分 ブロムヘマ5分
ロッドアウト

乾燥しすぎないようにアウトバスを付けてドライ

結果
カールを作りながら乾かしましたが よい感になったと思います
セットはアウトバスつけてのドライをおすすめ
これでセットがまた楽になればよいです
今日はここまで
クリープ パーマ 三宮 神戸 ヘアサロン リーフ