6時起床。家の生活とほとんど変わらず。

夜中は2時間おきに痛みで目を覚まし、私がしてやれることといえば

軽く、手術したところを撫でてやることぐらい。

気休めなのは分かってる。

でも、自分が幼い頃におなかが痛いと親に撫でてもらったように、

手には不思議なパワーがあると・・・


今日は、ご飯も食べれて、モニターも点滴も外れる。


8時、隣のおばあさんにはご飯が届いたのに、なかなか来ない。

しばらくすると看護師さんが「ご飯は???」ってたずねて来て、

「ちょっと待ってて・・・」どうやら、食事の手配がとまってたみたい。


前日、何も食べていない娘に来たものは、《おかゆ》

それでも、丸一日以上食べてない娘にとっては、とてもおいしいご飯だったようで、

ほぼ完食。


先生の回診、「点滴も外そっか」と言われたけれど、

看護師さんまた新しいのを持って来るし・・・

すかさず「先生、外していいって言ってはったけど・・・」と。

で、点滴外してもらえることに。


車椅子での移動もOKが出て、気分転換に散歩して、

午後からは、小児科病棟に移してもらえて、かなり気分も晴れ晴れ。

実はこのときまで隣のベッドのおばあさんに気を使い、

娘はしゃべれませんでした。


今夜も、付き添いで病院に寝ます。

娘のリクエストで、同じベッドで寝るらしい。