おはようございますm(_ _)m
朝から昨日の続きを書いております。
昨日は眼科。
アタイの目は片道2車線の歩行者信号の色が見えない状態なので極力お家で引きこもり
まぁ、もともとお家でゴロゴロしてる方が好きなのでいいのですが人とすれ違うのが怖い

距離感がつかめなかったり、突然人影が視界に入ってきて【ビクッ!】ってなって急に止まる事がしょっちゅうなのできっと周りの人は「あの人なにしてんやろ?」って思われてるに違いない。
だってアタイ、
外見はガタイのいい顔がパンパンに腫れた変な髪型のオッサンなんだもの

10月の入院前までは一人で病院に通っていたけど今では家内に送り迎えしてもらってます
で、通ってる病院の入り口前のロータリーで女性の警備員さんがいてるのですがいつの頃からか車を降りて病院に入ろうとするとその警備員さんは手があいているときは必ず声をかけてくれアタイの手を肩に乗せて自動受付機まで連れて行ってくれます。
アタイの目が見えづらいのを気がついてからはほぼ肩を貸してくれ病院内まで連れて行ってくれます

ハッ!
眼科受診の話だった……f(^_^)
2ヶ月ぶりの受診。
病院には毎月来てるけど眼科は久しぶり入院中に受けたきりの受診だったので看護師さん達はアタイが酸素ボンベをしてない姿を見て「○○さん酸素は?忘れてきたん?」と、心配される始末(笑)
アタイこの病院のどれだけの人に顔と名前覚えられてるんだろう…
ってか、病院で働いてる人ってみんな一人一人覚えてんの?
ってな事がありながら眼科の先生とのお話で、最近信号の色が判別できないことや今の見え方を全て伝えたところ先生から今のアタイの考えれる症状
《角膜移植って本人の角膜の外枠を少し残してもらった角膜を縫い付けるらしいのですが、アタイの状況は移植した角膜自体はキレイで縫い合わせた自分の角膜が炎症を起こしたりで傷が付いているらしい。》
そういったアタイの見え方や症状の現状を聞いた上で先生に目が見えづらいことで出掛けづらいことを正直に話したら
【白杖】の話しがでてきました。
一応アタイよりも視界が悪い方が使っている白い杖の事は知ってはいましたがどのくらい見えないと使えるのとか全くわからなかったので今回の受診でこのお話を聞けたのはアタイにとってはプラスでした。
【白杖】を持つには視覚障害者の認定を受けなくてはならないらしい。
アタイの場合体調の加減で見え方にばらつきがあるので検査を受けても認定を受けれないかもしれませんがそれは仕方がないとして一応先生に検査の予約をお願いしておきました。
アタイの目が見えづらいのと肺が弱っているのは他の人がすれ違っただけでは判断できないだろうし外を一人で歩くことの出来ないのが精神的にもツラい…
あっ、結局愚痴をぶちまける事になってしまった

病気がわかってから娘ちゃんが二十歳になるまでは【生きる】って言い続けてここまできたんだ!
あと10年は何にすがってでも生きるもんね

ではでは、
(*´∀`*)ノ”~