最近また少し動くだけで3、4時間意識を失う病弱父ちゃんです
さて、
今日は診察でもないのに
病院
へ。
20日に呼吸器内科を受診したときに先生に「そろそろ痰の検査しときたいんだけど…、◯◯さん痰そんなに出ないって言ってたよね?」
『はい。風邪ひいたときぐらいですかね検査できる量の痰が出るのは………。』
「じゃ、痰を入れる容器渡しておくから出たらとってもらうようにさせて貰ってもいい?
痰が出たら病院に持ってきてもらわないといけないんで申し訳ないんだけど…。」
と、言われたが。
検査したいけど僕の都合(痰が少ない)で何度か検査しないまま来てるので先生に【申し訳ない】と気をつかわせたこっちが申し訳なかった
で、洗濯物を干し終わりちょこちょこ家のことをしていると痰が出るような出ないような。
喉の奥で痰がからんでいるけど今出すとまた量が少ないって新しい容器を渡されもう一度と言われかねないのでしばらく様子見。
疲れて横になったときに
あっ、これは出るなと確信したので
カァーッ
容器に手を伸ばし蓋をキュキュッ、パカッ!
プェ。
(目が見にくいのと容器の口が小さいのでペッって出来なかった
)
ペッって出来てないから容器の内側と唇にくっついて30秒ほどフッフッってしながら蓋閉めて検体完成
って事で、肩の荷が下りたところで
病院
へ。
バス往復40分、病院で検体出しに行くのに5分。
小一時間お散歩してきました
【今日の優しみ】
白髪の優しい女性。
病院前のバス停から病院に行く途中横断歩道で待ってると女性に「病院に行くんですか?私も行くんで肩に手を乗せて下さい。一緒に行きましょう。」
と、小さな白髪の感じの良い女性に言われお言葉に甘えて信号を渡って病院の敷地へ。
病院の入り口は坂を上らないといけない。
白髪の女性は病院のロビーまで一緒に行ってくれると言っていたのだが僕の肺はその女性の歩くペース(たぶん普段よりもゆっくりめ)でも坂を上れないなと思い肺も患っているからここまでありがとございます。
って言うと、
「ごめんなさいね、もっとゆっくり歩いてあげればよかったね。」と、気遣われ凄くありがたかった
白杖を持ちたての頃に横断歩道を渡るときによく声をかけられていたのですが何度か断ったことがある。
僕からしたら時間をとらせてしまうとか、迷惑かけるって思い込んで『大丈夫です。ありがとうございます。』って言っていたけど失礼な事をしてるなと最近気がついた。
だって、声をかけてくれる人は見ず知らずの人に勇気を出してお手伝いしましょうか?と言ってくれているのにそれを断るなんて…
断られたら次に同じ様な場面が来たときに今度は声をかけれなくなるかも知れないと思ったので最近は声をかけられたら素直に手を貸してもらえるようになりました
ではでは、
( ^o^)ノ”~