退院後 続き(GVHDなんかに負けない…! つもり。) | 受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

T細胞リンパ芽球性リンパ腫とゆう病気を患い、抗癌剤、放射線治療ののち、弟の骨髄で2年半は病気を抑えてくれたが再発。今度はドナー様より骨髄を頂き寛解状態。GVHDにより閉塞性細気管支炎・両目視力低下。命のバトンを受け継いだオッサンのブログです

昨日の続き

10日 金曜日、

眼科と呼吸器内科。

眼科は11時の予約なのでいつもなら10時頃家を出ればよいのですが、『院内紹介の呼吸器は何時に呼ばれるかわからないから朝から来ておいた方が……。』と前もって看護師さんに言われていたので朝から病院へ。

2時間ほど音楽聞きながらウトウトしてたら呼吸器でお呼びがかかった。

先月手術するのに全身麻酔をかけてもらう為に術前検査でスパイロ(肺活量の検査?)の結果を見ながら先生が今の肺の状況を話してくれてその上で肺の移植の事を考えることを勧められました。

先生の話しでは、

『移植にあたって一番手っ取り早いのは生きてる方から分けてもらうのが楽やけどそれは難しいし、○○さんが望んでないのもお聞きしています。』

『今の肺の状態から 歳を重ねるにつれ、どんどん肺機能が落ちてくるのは目に見えている、肺機能が下がりきってから決断しても知っての通り順番待ちで何年先になるかわからない。 』

『移植をしている病院で詳しい話しを聞いてから決めてみては?』と、言われた。

自分の身体に傷が残るのは何とも思わないが自分以外の人の身体に傷を残してまで移植する必要性を感じなかったので拒否していたけど先生の話を聞いて「なるほど」と思い先生に、

「移植の事で勘違いしていることやわからないことが多いので聞いてみたい。」と意思表示をすると、

『じゃ、紹介するにあたって色々データをそろえないといけないから○○さんが忙しくなるけど準備していきましょう。』と、
ゆうことで早速診察終わりにCTを撮りに行き

20日の日に血液検査にスパイロ・心電図・etc.


もろもろ受けてきます。


呼吸器内科が終わりいざ眼科へ。

術後11日目薬しながらではありますが眼圧も安定しているみたいです。

もうしばらく様子見ですが心配はなさそうですニコニコ

洗顔と洗髪の許可がでたぁ音符

やっと普通に頭が洗える照れ



昨日も朝から昼過ぎまで病院にいたのできっと土曜日、日曜日家から出ることもなくゴロゴロ過ごすんだろうな………。

ではでは。
(*´∀`*)ノ”~