勘違い。(悪性リンパ腫闘病愚痴日記) | 受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

T細胞リンパ芽球性リンパ腫とゆう病気を患い、抗癌剤、放射線治療ののち、弟の骨髄で2年半は病気を抑えてくれたが再発。今度はドナー様より骨髄を頂き寛解状態。GVHDにより閉塞性細気管支炎・両目視力低下。命のバトンを受け継いだオッサンのブログです

こんにちは。
昨日あたりから左目がズキズキして凹み気味の病弱父ちゃんです。
(つд`)


このあいだHOT(在宅酸素療法)を使っているときの飛行機の乗り方とかをネットで調べていたら自分自身がとんでもない勘違いをしていることに気がついた。
(;¬_¬)

調べていると

なぜ在宅酸素療法が必要なのか
って項目を見つけて読み直していたら……。
↓↓↓↓↓

【酸素を吸入するのは、息苦しさを改善するためだけではありません。呼吸機能の低下により血液中の酸素が不足するために高濃度の酸素を吸う必要があるのです。
血液中の酸素が不足したままの状態が長引くと、肺以外の臓器に負荷がかかり、高血圧や心不全、脳卒中、狭心症、急性心筋梗塞などの合併症を引き起こす危険があるのです。
我慢してそのままにしておくよりも、酸素を吸っていた方が効果があります。
酸素を常に吸うことで酸素吸入に依存する体質になったり、肺の機能が弱まったりすることはありません。】

赤色にしたところが思いっきり勘違いしていた所です……。

ずっと使い続けているとどんどん酸素の取り込む量が増えていくんじゃないかと体調のいい日なんかは機械を止めて使わずに生活していました。

まぁ、カニューラ(鼻から酸素を入れるチューブ)引きずり回すのが面倒くさいってのもありましたが……。

『このポンコツな身体を甘やかしたら駄目だ!』とか思いながらジッとしてる時は機械を止めていたのに……。

ただしんどい思いをして身体痛めつけていただけだった。
_| ̄|○


やっぱり先生の指示以外のこと勝手にしちゃ駄目だな。

ってか、勝手な解釈をしちゃ駄目なんだと思い知りました(笑)

今はちゃんと寝てるときも酸素吸っとります。
(≧∇≦)b

ではでは、
(*´∀`*)ノ”~