【とうっ、】
『病弱父ちゃん参上!!!』
夜中に目が覚めた私がふとこんな事を思ったので日記に綴り、共感してもらえたらいいなぁ
(*´・д・)(・д・`*)ネー
と、思い書いてます。
わたくし、
2008年2月 2、3ヶ月続く咳に違和感を感じ詳しい検査を受ける。
2008年3月 検査結果を待ってる間に2、3回救急車で運ばれる事に……。
2008年4月 緊急入院
検査結果で悪性リンパ腫(T細胞型リンパ芽球性リンパ腫)と判明、おまけに腸閉塞まで引き起こし約一年間の化学療法(HyperCVAD)&放射線で腫瘍を蹴散らしたのち
2008年12月
骨髄移植
弟の骨髄がフルマッチ
弟の骨髄で移植。
2009年3月 骨髄移植後day89日で退院。
2009年6月から仕事復帰
通院は続けなければいけませんが何とか元気に生きておりました
が、しかし、
2011年5月
腹痛と吐き気により緊急入院。
2011年6月
腸閉塞の原因である腸の一部を切除。
近くにある腫瘍を取って検査をすると・・・。
再発確定・・・。
2011年8月
ネララビン投与するもあまり効果がでなかったため前にぶち込んだHyper-CVADに切り替え・・・。
2012年1月
2度目の骨髄移植
今度はドナーさんから骨髄を頂くことになりました。
2012年4月
ドナーさんからの骨髄により血液型もA型からO型に変わり退院のメドもつき心機一転病気と闘っていきます♪
2012年12月
少し動くだけでも息切れする身体を引きずり通院すると主治医より『肺が潰れかかってる。』って事で、
私、只今入院中。
2013年1月
年明け早々、自分の足では歩けない生活(酸素吸入必須)を一週間程体験。
徐々に回復、体力回復のためと病院食を残さず食べ足りないからとコンビニでお弁当を買っては食べていたら今度は【小腸イレウス(腸閉塞)】10日程の絶食期間をいただき、只今絶食期間も終え、順調に回復中。
と、長々と私の闘病生活を語った上で本題に・・・・・。
『献血してみません?』
突然ですけどね(笑)
私、成人式の時に記念にと調子に乗って【二十歳の献血】をしたのです。
結婚するまでに30回ほどしかしてないけど独り身で暇なときとかに(笑)
きっかけは二十歳の献血。
あとは私の不純な動機で30回も続くものですなぁ(笑)
( ´艸`)
・暇つぶし。
・タダでマンガ喫茶状態。
・可愛い看護師さんとお話ししに・・・。(私の場合、独身時代ですよ。)
こんな不純な動機でも献血すると何か人の為にエエ事したような気になって健康な自分が病気の人を助けてるんちゃうかなとか思ってました(笑)
(ノ∀\*)キャ
まさか、自分自身に返ってくるとは思ってもなかったけど・・・。
(;¬_¬)
私は血液の病気にかかり骨髄移植を受けたので献血したくても出来ないけどたまにこうして呼びかけて1人でも多くの人が血液や血液の成分をストックしてくれているおかげで生きながらえている命もあることが目に留まればいいなとおもっております。
さぁ、暇なら行くがいい。
【献血ルーム】へ
(可愛い看護師さん目当ての方は自分の足で好みの献血ルームをお探しください。)
献血ルームによって色々違うサービス?があるみたいなんで好みの場所でどうぞ。(私も5年ほど行ってないので変わってるかも知れませんが。)
献血する側からすれば家の近くにあるのが一番楽で入りやすいけどね。
あと、駅近くでわかりやすいとこ。
もっといっぱいあればいいのに。
長文を最後まで読んでいただきありがとうごさいます。
ではでは、(*´∇`)ノシ マタネ~♪