前向こう(悪性リンパ腫闘病愚痴日記) | 受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

T細胞リンパ芽球性リンパ腫とゆう病気を患い、抗癌剤、放射線治療ののち、弟の骨髄で2年半は病気を抑えてくれたが再発。今度はドナー様より骨髄を頂き寛解状態。GVHDにより閉塞性細気管支炎・両目視力低下。命のバトンを受け継いだオッサンのブログです

最近、めまいや立ち眩みが軽減しているので家の周りでも散歩してみようかと考えているお父ちゃんです。

つい2、3日前何を思ったのか病院でもらった薬の説明書きや、領収証、血液検査の結果やCT画像のコピー等々少し整理しもう一度改めて自分の病気の事をスマホで調べてみた・・・。

一応、主治医からは
『最初の治療の時に大量の抗癌剤入れて放射線治療と骨髄移植身体をいじめ抜いて弟君の骨髄が2年半病気を抑えてくれたけど再発して2度目の治療、今度は他人さんの骨髄で病気を抑えにかかってる。これで今度再発したら寛解状態に持って行くのは難しい。』

要するに、一度見目の治療で大量の抗癌剤で私の身体は2年半の寛解状態を続けたものの、腎機能、肝機能共に落ちてるって事ですね。
同じ治療続けたら腎臓、肝臓潰れてしまうかもって・・・。

( ゚д゚)ポカーン

2度目の治療も1度目の治療より少ないとはいえ身体を痛めつけてるのは確かなようで・・・。

骨髄移植も1度目は弟から骨髄もらえたので大したGVHDも出ず、2年半も病気を抑えてくれたのは運が良かったんかな?

私が受けていた治療【Hyper-CVAD】
これについて完全寛解率やら生存率がこんな風に書かれていた。

↓↓↓↓↓↓↓
2004年にThomas医師らは、ALLに施行さ れていた強力な化学療法である「Hyper-CVAD/MTX+Ara-C療法(シクロホスファ ミドの分割投与、ドキソルビシンの持続 投与、ビンクリスチン、デキサメサゾン/メソトレキセート、シタラビン大量)」 に、6~8回の脊髄腔内(せきずいくう ない)抗がん剤投与を行い、さらに2年 間の維持療法を行うことで、完全寛解率 91%、3年間の無病生存率66%、全生存 率70%という良好な治療成績が得られた ことを報告しました ) 。

うーん、
91%の寛解率は外れたけど70%の生存率に引っかかったって事は運はいいんか?

(´ε`;)ウーン…

ってか、弟と骨髄がフルマッチしてたり他人さんからの骨髄がすぐ頂けただけ運はいいんやな。
骨髄見つからない人はメッチャ時間かかるらしいし、あれこれ症状は出てるけど生きてるし(笑)

アッヒャッヒャ!!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!!

さぁ、とりあえず今年の海やプールは諦めてるので来年こそは普通に生活出来るように持ってかなきゃ♪

ではでは、(*´∇`)ノシ マタネ~♪



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