緊急入院(悪性リンパ腫闘病愚痴日記) | 受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

T細胞リンパ芽球性リンパ腫とゆう病気を患い、抗癌剤、放射線治療ののち、弟の骨髄で2年半は病気を抑えてくれたが再発。今度はドナー様より骨髄を頂き寛解状態。GVHDにより閉塞性細気管支炎・両目視力低下。命のバトンを受け継いだオッサンのブログです

あぁぁ、
もう無理、耐えれそうにない・・・。と、泣き言を言うてる36歳男です。
5歳の可愛い娘の父ちゃんです。



でも、父ちゃんも痛いのは痛いねん。
泣き言だって言うねん。

ツラいねん。しんどいねん。我慢にも限界があるねん。

ノォォ━━━━(゚д゚;)━━━━ッ!!!!



と、弱音をグチグチ吐いたところで、わたくし、本日、夕方に1人で救急車を呼んで病院へ。


2、3日前から痛みがヒドく、今日なんか立つのもままならなくなり、とりあえず主治医に連絡をし、相談したところ
主治医『すぐ来れる?もしかしたら帯状疱疹かも知れへんからすぐ診た方がいいかも。』
私「家内が帰ってきてからなら行くことは可能やけど、19時頃になるかも・・・。」

主治医『それか、救急車でコッチに来てもらえれば診れるねんけどなぁ。』
私の心の声(あれ?先生今日外勤の日では?ってか、もう帰る時間では?あっ、でも診てもらえるなら先生にお願いしたいので救急車でいこう。)

私「救急車で行かせてもらいます。」
と、電話をきり、119へ住所、病名、諸々伝え、救急車待ち。

(´Д⊂ モウダメポ

来ていただいた救急隊員の方の肩を借り何とか自力でストレッチャーへ、後は救急車に乗せられ病院へ。


救急車が病院へ到着。
そこには主治医が待っててくれました。

私「先生、スイマセン(T^T)」

主治医『いやいや、それよりだいぶ痛そうやね?』

私の心の声(先生、わざわざ下に降りて待っててくれたんや。神か、神なのか?)ってな心境でした。

∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!


あぁ、この先生が俺と同い年とは思えない・・・。
ってか、俺が子供なのか?

アワワヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワ





と、思いながら治療を受けてると緊急入院するはめに・・・。

やはり、帯状疱疹っぽいので(時間が遅すぎて検査に出せないので翌朝検査です。)朝昼晩の点滴が必要ってことで通えないから何日間入院ね。だって。


仕方ないか・・・。



おとなしくしてよう。






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