こんにちは、しょうごです!!
僕がアレルギー体質なのは、結構お店では有名なのですが、
皆さんもアレルギーお持ちでしょう![]()
でも、アレルギーには種類があるのをご存知でしょうか?
IgG IgE IgA などあります。
一般的なアレルギーはIgEなのですが、これは接触、摂取してすぐにでるアレルギー反応の事です。
IgE抗体は、主に粘液分泌で見られます。
IgE反応は、食物または吸入によるアレルゲンへの暴露の直後に起こります。
通常、アレルゲンへの暴露から15分以内に初期相反応が現れます。
その後、後期相反応が4-6時間後に現れ、浮腫や炎症が何日にもわたって続くことがあります。
これの血液検査は保健が聞きます![]()
さて、今回はIgGのお話です!
IgG抗体は、血液中で最も多くみられる抗体です。
炎症のプロセスは数時間から数日間と緩やかであるため、このタイプの反応は「遅延型」と呼ばれます。
マクロファージと呼ばれる免疫細胞が即ちにこれらの免疫複合体を処理しますが、その能力には限界があります。
抗原を体から排除しようとするマクロファージの能力を、過剰な抗原が飽和してしまう場合があり、その結果、免疫複合体が長期間にわたって体内を循環し、体組織への沈着が起こります
このIgGと言うものは、ゆっくりじんわーり、ながーく症状が出ます。
そして、日本の検査では保健が適用されません!!
で、このアレルギー反応の症状としては
消化不良、吐き気、嘔吐、過敏性腸症候群、下痢、便秘、膨満感、胃潰瘍、肛門掻痒、腹部のけいれん痛、
疝痛(赤ちゃんの場合)
頻尿、排尿時の激痛と夜尿症(子供の場合)
極端な感情起伏、不安、ゆううつ、過食症、集中力不足、疲労、活動過多と不機嫌(子供の場合)
耳感染、鼻詰まり、反復性の副鼻腔炎、頭痛、片頭痛、咽頭炎、口のびらん
喘息、不規則な心拍
筋肉痛、関節痛、関節の炎症、関節リウマチ
水分貯留、体重増加、湿疹、じんましん、過剰発汗
ざっくりこれだけ例が上がります。
さて、一つずつ見ていくとどうでしょう。![]()
どれも慢性的な症状が多いのです!!!![]()
怖いです。
そして、高いです(笑)
頼んじゃいました!栃木の女医さんのお客様推奨です!^^
ジャーーン
ドドーーン
一番右下にあるのが、採血用のキット…
これがビビります!!痛い思いしたくないですから!!!笑
3回目にしてようやく採血できました…
静電気にやられたようなチクっとした痛み![]()
このキットだと、日本人が食べるであろう96品目一度に調べることができるのです!!
アメリカに送られて、結果は2週間後
乞うご期待!


