昨日はお散歩に行って、お買い物して、もう一度頓服飲んだら少し落ち着きました。


夕方父と、夜には姉と電話で話したら安心してきたので落ち着いて眠れて今日も会社に行けました。


昨日久しぶりに強い不安感が来て、苦しくて、お散歩している最中に父を想ったら、どうしても急に父に言いたくなったことがあります。


それは父が1番辛くて苦しかった時に、支えになれなかったことです。


母の介護をしてた時も、母の死後ひとりになって寂しかった時も、心の支えにすらなれなかったことをずっと悔んでて謝りたかったんです。


なかなかこれまで素直に謝ることができなかったのですが、どうしても昨日謝りたくなりました。


「お父さんが1番辛い時に支えになれなくてごめんね。」


電話でそう言ったら父は


「いいよ。そう言ってくれるだけですごく嬉しいよ。」


と、とても喜んでくれました。



世の中には、謝りたかったけど謝ることなく大事な人と死別する人がたくさんいると思います。


そして謝れなかったことを後悔する人もたくさんいると思います。


私は父がまだ元気なうちに謝れて、そして私を支えてくれた感謝を伝えられて本当によかったと思います。



不安障害という病気にかかったのは本当に苦しくて辛いことです。


でもそこに何にも変え難いギフトを貰いました。


病にならなかったら言えずに、一生後悔したかもしれない。


いつか心の底から病気になってよかったと思えるぐらい元気になって、父が困った時は今度こそ支えになりたいと思ったことでした。



父と姉とメールしたり話したりすることが、私にとっては1番の薬です。


ありがとうおねがい



余談ですが、今日支店長と雑談させていただいて、どうしてもこのことを話したくなってお話ししたら、支店長も「本当によかったね」と言って下さいました。


それも嬉しかったなぁ😊