成長ホルモン検査 | RYTHEMのブログ

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保育園で毎月

身長と体重を測ってくれるわけですが

前回でのネロの身長90㎝、体重12㎏。



本当に体重が増えない。

体重が増えないから身長も伸びない。



それでも身長90㎝という数字をみて

わたしは嬉しかったのです。


わーーー!
ネロやっと90㎝いったーー!(=´∀`)人(´∀`=)







……………と、思ったのも束の間。







病院で測ったところ



ネロの身長88㎝………。





はて?わたしの喜びはどこへ……?


お前さん全然伸びてないやないか!!!( ; _ ; )/






身長ってかなり誤差ありますよね。(涙)








2015年6月4日



ネロは午前中だけ保育園に行き

その後、検査のため紹介状を出された病院へ向かいました。

検査まで時間があったので

病院近くの公園やスーパーで時間を潰し

病院に着いた頃にはもはや、眠気がピークに!!





ネロは眠くなるとハイテンションになる。


夜眠るときもなかなか寝付かない。


ずっと独り言を言っているし

ベッドの上をぴょんぴょん跳ねたり

うろうろしたり……

とにかくじっとしていられない。


そしていつのまにか力尽きて寝てる。



それがネロの眠り方なのです。





病院に着いたら、とにかくうろうろして、

「あっちいきたい」とか言ったかと思えば

一人で勝手に階段を下りようとしていたり

走り回ったり。


わたしは病院で診察書を記入しつつ

「ネロ!!ここに座ってて!!」と声を張り上げていましたが

呼んでも戻ってこない。




とても広い小児専門の病院。



紹介状がなければ診てもらえないそうです。





骨にも年齢があるとのことで

レントゲンを撮ると言われました。


「あの…自閉症なんでじっとしていられないけど大丈夫ですか?」

と尋ねたら

「そういう子達ばかりなので、みんな慣れてるから大丈夫ですよ」と言われ、いざレントゲン!!


レントゲン室から先生の

「動いちゃアカンで!!ストップやで!!あー、だから動いちゃアカンってー」 

という声が何度も聞こえてきました…。


でもさすがプロ!

無事レントゲンを撮り終え、診察へ。





レントゲンも問題なく

たぶんネロは100人中2人くらいはいる低身長のタイプなのではないかと言われました。

突然、身長が止まったわけではないし

両親とも背が低いので遺伝はあり得ると。

思春期にどれだけ伸びるかで今後変わってくると。

成長ホルモン剤は必ずしも打てば伸びるというわけではないし、健康な子には打てないようです。


わたしは血液検査だけで分かるのかと思いましたが

本当にホルモン検査をしようと思うなら

入院して調べないといけないみたいです。



その前にまず血液検査がいるそうで。



でもネロの場合はおそらく遺伝だから
血液検査をしても正常値が出ると思いますと言われました。


でもせっかくなので血液検査をしてもらう事に。




このあたりから、さっきまで大人しくしていたニアがギャン泣きし始めました。


眠くなってきたようで

それはそれは先生の声がまったく聞こえなくなるボリューム。

周りの看護師さんたちが気を遣ってあやしてくれるものの逆効果で泣きまくるニア。

ギャン泣きのまま血液検査が始まり

言われるがまま台に横になるネロ。

それを見た看護師さんに

「ネロくん、おりこうで大丈夫そうだから
赤ちゃん泣いてるし、お母さん外で待ってて下さい」

と言われたので、ギャン泣きのニアを抱っこして
ひたすらゆらゆらしていたわたし。

…が、なかなか泣き止まない。

周りには患者さんがたくさん!!!


もう、その場で乳あげたかったよ。

そしたら泣き止むのに~~!!!

でもそんなわけにもいかず。


そんな中、診察室から「うぁーーーー!!!」というネロの泣き叫ぶ声……。

ここから離れるわけにもいかず。


ニアの泣き止まなさとネロの泣き叫ぶ声で

何だか頭がくらくらしていました。



ひたすら抱っこでゆらゆらして

赤ちゃんせんべいで機嫌をとり

何とかベビーカーに乗せて

またベビーカーをゆらゆら。




その間もずっっっとネロの泣き声が響き渡っていて

大丈夫かな、まだかな、と思いながら待っていました。



看護師さんに呼ばれ、ネロを見たら

台の上で目を真っ赤にして

ヒックヒック言いながら下を向いていました。

両腕に白い布が巻かれて

「お母さん、ごめんね。やっぱりお母さんがいなくて不安だったのかな。暴れちゃって。両腕に注射したの」と。


わたしを見たネロはまた泣き出しました。



こんな時にいつも思う。


ネロは「いやだ」とか「やめて」とか
そういった否定の言葉が出てこない。


何をするかわからないけど

この台に横になってと言われたからそうしただけ。

注射されるなんて知らなかった。

どうやって聞いていいのかネロにはわからない。


「痛い」と自分から伝えられない。




辛かったね。



ネロごめんね、、、。






ネロはかなり暴れたらしく

両腕が青くなっていて

「当分、腫れるかも」と言われました。






もうネロは眠いし疲れきっていて

今日はこれで帰れるかな、と思っていたら

尿検査もしてほしいとのこと。





やっと最近、たまにトイレでできるようになったばかりだし

病院に着いた時にオムツにおしっこは出てしまっていたので

出ないだろうな、と思いつつ

「ジュースとか飲んで30分くらい様子見してくれますか」

と言われたので

頑張ったネロにふだん買わないハーゲンダッツを買ってあげました。

そしてカルピス。



「あいす、おいしーねー」とパクパク食べるネロ。



ギャン泣きだったニアはやっと眠ってくれました。



ネロに「注射がんばったね。腕、痛かったね」と言ったら

「がんばったぁ~」と返ってきました。

今のはオウムさんだな?!(´・_・`)




ネロが自分の意思で

「痛い」とか「嫌だ」とか言える日がくるといいな。



結局、おしっこは出ず

次回の検査結果が出た日に持ち越されました。





帰りの車で口を開けて爆睡したネロとニア。



今日は二人ともよく頑張ってくれたね。



痛い思いさせてごめんね。















家に着いたのが18時過ぎ。



わたしもかなり疲れたので……


その日の夜ご飯は惣菜になりました(笑)





フフッ( ̄ー ̄)