ゴールデンウィークでの愚痴。 | RYTHEMのブログ

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ゴールデンウィークもあっという間に終わりました。

もう今年も五月。

何だか歳を重ねるごとに

本当に一年が早く感じます。






今月でニアが一歳になります。

11ヶ月のニアは

「おいで」と呼べば高速ハイハイでやってきます。

つかまり立ち、つたい歩きが安定して

片手で体を支えてテレビを見ていたりしています。

わんわんが大好きで

いないいないばぁが始まると真っ先にテレビに向かいます。

泣いていても泣き止むくらい、わんわんLOVE。

調子がいいと3秒くらいは一人で立ちます。

「パチパチ~~」と言えば

手をパチパチします。





ふと、思いました。


これはネロにはなかった行動だと。


ネロは「パチパチ」と言うだけじゃ手は叩かなかったなぁ。

それにニアは「ぱーぱー!」とか「きゃー!」とか喃語をよく話すけど

ネロはこんなにお話はしてなかった気がする。


ニアはご飯を作っているわたしの足に

よくつかまりに来るけれど

ネロはそんなことしてなかったような……。




忘れちゃった部分も多いけれど。




無事にここまで育ってくれて

ありがとうニア。














ゴールデンウィークはというと……


特に何もしていません。


近場の公園巡りをしていました。




ゴールデンウィークの真ん中に

保育園の行事があり

内容はミニ運動会みたいな感じでした。


でもネロは体操はほとんど踊らず
(先生の話ではいつもは踊っているそう)

かけっこは楽しんで走れたけれど


だんだん飽きてきて

「帰ろっかぁ」と言い、外に行こうとしてしまいました。


何とかなだめつつ、無事に最後まで行事には参加することはできました。




園の雰囲気がいつもと違うため

朝、わたし達から離れるときは

泣きながら先生に抱っこされていたけれど…





ネロ、がんばったね。



3歳児にしては誰よりも小さいし

宇宙語だらけだけどね




ネロはがんばっているもんね!!!










そんな大切なネロを侮辱する義父に

ゴールデンウィーク中また会いました。



本当は会う気なんてさらさらなかった。



旦那にだって、そう言ったのに。



旦那のおばあちゃん(ネロニアのひーおばあちゃん)の家に行くだけの予定が



けっきょく義父と義母も来る事になっていた。


旦那に騙された気がしました。


あの日から義父には会っていませんでした。




会って早々ネロに

「頭でかくなったか?でもお前の頭の中は空っぽだな」

と言い放った義父。










は?

なんだてめぇ。

ネロに触るなクソじじい。

はよ死ね。

黙れ。消えろ。







本当にイライラしました。



ネロが何もわからないと思って言いたい放題言いやがって。


クソじじい(これから義父をこう呼ぼう)の隣で
ニコニコしてるネロ……




もうそれだけで心が壊れそうなくらい辛い。








あれだけ義父が嫌だと言ったのに

旦那には何も伝わっていないという現実。





お前もクソだな。

















ネロがあまりご飯を食べず

飽きてきて、うろうろし始めました。

「小食なので…保育園では食べてるみたいなんですけど」と話したら










「お母ちゃんのご飯がまずいんだろ」








と義父に言われました。






旦那は何のフォローもしない。

聞こえないふり。






別にいいよ、わたしのことなら我慢できるから。






でもネロのことを悪く言うのは許せない。





少しでも旦那が「そんなことない」って

義父を否定してくれたら

わたしの心も落ち着くのに。













ほんと使えない奴。

やっぱりあの時離婚しておけばよかった。
(あの時についてはまた後日)

結局わたしはいつもひとりぼっちなんだから。
















ネロに障害がなかったら

こんな思いしなかったのだろうか。



ネロが健常児だったら

義父に馬鹿にされることもなかったのだろうか。





通り過ぎる人に話しかけられ

その人達は

当たり前のように

ネロがお喋りできると思っている。





当たり前のように

『三歳なら言えば理解してくれる』と言われる。

騒げば『親の教育ができていない』と言われる。












当たり前って何なんだよ!



ネロには会話だってすっっごく難しいのに。




時々どうしようもなく悲しくなって

将来の不安が押し寄せてきて

ネロがこのまま小さいままならいいのに、とか







わたしがこのまま歳をとらなければ

ネロをずっと見守れるのに、とか





いろんな焦燥感が出てきてしまう。










わたしにしか分からない感情。






健常児がキラキラしてみえる。




眩しくて。



羨ましくて。








ネロには普通の幸せは望めないのかな。





ドラマの【アルジャーノンに花束を】を見てると




ネロも山下智久くん演じるサクトみたいな大人になるのかな。




車の免許だって取れないかもしれない。



知的障害の重さを考えさせられる。








無神経な義父と適当な旦那の発言


周りからの好奇の目



障害についての不安が煽られていく。




誰とも分かり合えない。
























わたしがネロより長く生きられたらいいのに。












わたしが死んだら







ネロはどうなるんだろう。