ネロの一時保育 | RYTHEMのブログ

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保健センターで一時保育の制度を知ったので

二歳になった月に利用することにしました。


まず市役所へ行き、申込。

「行きたい保育園はどこですか」と聞かれましたが
そもそも保育園がどこにあるのか知らないので
家から近いところを紹介してもらいました。


紹介してもらった保育園は
一時保育専用の部屋がある保育園でした。


なるべくたくさんの子供と関わらせてあげたかったので


本当は保育園に通っている子達と同じ部屋で預かってくれる所が良かったけれど


保育園の空き状況の問題もあり、
一時保育専用の部屋があるところへ預けることにしました。


これが今になって思えば
ネロにとって、良かったと思ったのです。


そもそもお友達と同じことができないし

まだ喋れないのに

いきなり沢山の子供たちの中に
置いて行かれたら……


きっと物凄く不安だったと思うのです。



一時保育専用の部屋がある保育園は
最大7人まで預かれるということだったので
多くても7人までしか子供はいないのです。

3歳までで、年齢はバラバラです。

まだ喋れない子もいれば
ペラペラ話す子もいました。

親がお友達同士なのか
すでに仲良しなお友達もいました。



初めて預けるには

保育園で面談が必要でした。


なぜかドキドキしました。





ネロ、大丈夫かな。




行ってみると面談という固いものではありませんでした。

「ネロくんは車が好きなんだね」とか

「野菜が嫌いなんだね」とか。

あとは保育園で必要なものの説明など。



先生とわたしが話している間、
ネロは部屋をうろうろしていました。


保育園には成長が一年遅れということを
伝えましたが

「まだ二歳になったばっかりだもんね。喋らない子はたくさんいるよ」

と言って下さったので一安心。


よかった、断られなくて。



一歳頃までパパにも人見知りしていたネロですが

いつのまにか全然人見知りしなくなっていたので

保育園に預ける日も
きっと泣かないだろうな、と思っていました。


実際、保育園へ面談に行った日、
外の遊具を見つけると
一目散に走っていってしまったので……。




とりあえず妊婦健診がある日にネロを預けることにしました。





いざ、保育園へ!
わたしの方がドキドキでした。


ネロはどこへ行くのか全く分かっていませんでした。


一時保育専用の部屋に行き
ネロの荷物を準備しました。


ネロはおもちゃで遊んでいたので
何も言わずに帰ろうとしたら、
出ていくわたしを見て
ネロ大号泣!!!



びっくりしました。

ネロが泣いてるーーー!!!


思えば今まで離れることなんてなかったのです。

いきなり知らない場所に置いて行かれたら
やっぱりネロでも不安になるんだ。


あまりに泣いていたので
わたしも切なくなりましたが
ここはプロに任せて健診に出掛けました。


いつ保育園から連絡がきてもいいように
携帯を握りしめながら病院へ。


でも電話はお迎えの時までかかってきませんでした。


お迎えに行ったらわたしを見つけたネロは
ニコニコしながら近づいてきました。


先生の話では
あれからすぐ泣き止んで、お昼寝もしたし
給食も食べましたよ、と。


ネロは白米が嫌いだったのに給食では食べたそうです。


なんだぁ。ネロ食べれるんだ!!


いつも家ではお昼寝させるのに
車に乗せたりと苦労しているのに
(お昼寝させないと夜ご飯食べながら寝ちゃったりするので)


ちゃんと背中トントンで寝たんだ!!



驚きの連続でしたが

無事に保育園で過ごすことができて一安心。


お友達と遊ぶことはしなかったけど
おもちゃのコインを入れたり出したり、

滑り台を延々としていたそう。

オムツ替えようとしたら逃げたり。



「先生、大変でしたね」とわたしが言ったら


「慣れてるからね」と。




さすが、プロです!!!




わたしは生まれ変わったら
保育士さんか看護師さんになりたい!!!




一時保育はそんな感じで始まりました。