9月9日は重陽の節句。菊の花で邪気を払い、無病息災を願うこの日に、ふと自分の"在り方"を見つめ直してみた


どんな自分でいるとき、居心地がいい?

好きなことに没頭している時間だろうか。

誰かの相談に、静かに耳を傾けている時だろうか。

それとも、大切な想いを言葉にして、誰かに伝えている時だろうか。


そして、どんな自分を誇らしいと感じるだろう

フットワーク軽く色々な事にチャレンジする自分。


初対面の人ともすぐに打ち解けられる、コミュニケーション力のある自分。


誰かの痛みに、そっと寄り添える優しい自分。


心地よさの形は、人それぞれ違う。

だからこそ、正解はひとつじゃない。

そして、その"ありたい自分"は、どんな姿をしているだろう。


どんな表情をしているか

どんな言葉を話しているか

誰と、どんな時間を過ごしているか

毎日、どんなことをして過ごしているか

どんな姿勢で、人と接しているか


ありたい自分は、今までの自分の延長線上にあるのだろうか。

それとも、まったく新しい自分なのだろうか


変わりたいのか。

それとも、今までの自分を大切にしたいのか。

どちらか一つを選ばなくてもいい。

その両方が、自分の中にあってもいい


"ありたい自分"でいられていないとき、

心のどこかに、小さな違和感が生まれる


それは決して悪いことではなく、

本当の自分に気づかせてくれるサインなのかもしれない。

あなたは今、どんな自分でありたいですか?

そして今、その自分でいられていますか?