北名古屋市 ピアノ教室 いしだ音楽教室 otono-ha*音の葉 -7ページ目

北名古屋市 ピアノ教室 いしだ音楽教室 otono-ha*音の葉

お日さまの光を浴びて ぐんぐん育つ葉っぱのように 音に包まれて育つ 豊かな心が 素敵な音色を奏でます

●『ピアノで楽しく賢くなる』(YouTubeチャンネル)②

 

こんにちは!

 

先日、紹介させていただいた↑のチャンネル。

 

②話も公開されています!

 

 

『ピアノで楽しく賢くなる』 Riko-PianoChannel

 

第2話『子供の勉強の教え方』

 

普通に勉強しても成績が上がらない!?

 

こどもの成績を爆上げするたった一つの方法

 

 

子どもの明るい未来の為に何か習い事を始めたい方

 

ぜひ ピアノ がおススメです♪

 

 

●育脳ピアノレッスン

⑨これからの時代に必要な知性と想像性

 

こんにちは!

 

育脳ピアノレッスンのつづき。

 

お話を聞くたびに、知らないことがたくさんあるなぁ~

 

と改めて思います。

 

 

さて、音楽のトレーニングを受けると、(ピアノもそうです)
お子さんのIQ、実行機能に良い影響が出るという研究結果が
たくさんあります。


でも、そもそも・・・
IQ・・・それってどれだけ重要なの?
アメリカでは、そんな議論があるそうです。

IQだけを上げるためだけに、子供に小さい頃から詰め込みの
教育を受けさせたら・・・
弊害になることもあるかもしれません。

IQについては、注意が必要。
保護者も教師も知っておかなければいけないことがあるよう
です。
以下の動画を、バイオラ大学ピアノ教育学講師、
河村まなみ先生に訳していただきました。

Alla Gubenko(心理学者)
Triumphant of Intelligence or Creativity Crises? 
知性の勝利?創造性の危機?

 

 

ルイス・ターマンはアメリカの著名な心理 学者で、IQ の力を
信じていました。
IQ が高ければ人は将来成功すると思っていました。
その証明のために、彼は(サンフランシスコ近辺の)優秀な子供を
学校の先生達に推薦してもらい IQ テストをして、
その成績が 135 以上の子供達の追跡調査を生涯にわたって
行いました。
その殆どの子供達は後に収入が平均以上、健康であり、
社会的な成功者と言える大人になり ました。
しかし、IQ 値が 135 に満たなくて選ばれなかった子供達の
中から2 人のノーベル賞受賞者が出たのです。
ウィリアム・ショックレーとルイス・アルヴァレズです。
二人とも ノーベル物理学賞を受賞しました。
このことから、大いなる成功は IQ だけによるのではない
ことが分かりました。
もし私達が IQ の高さだけで人を選ぶと、革新的で新しい発見
ができる人を除くことになります。
知性と創造性は別の物で違う働きをします。


アインシュタイン博士が、「イマジネーションは知識より
重要である」と言っています。
それは後の研究結果でも明らかになっています。

カリフォルニア大学の研究者がいくつかの発見をしました。
(1)自分の専門分野で自分なりの創造性を発揮してその分野に
影響力を与えるまで 10 年はかかる。
(2)創造力は学校での勉強の結果より、学校外の教育や知識が
関わっている。

最後に
Alla Gubenko氏から
AI は子供のようには創造的ではありません。アイデアを生み
出す力は私達人間にできる特別の能力です。
この能力の価値を、人間と機械との共同文明の中で
 持ち続けていくべきです。

 

人には知性と創造性が必要なんですね。


曲を表現することによって、いろいろな創造力も育まれる。

まさに音楽トレーニング、ピアノレッスンは
「知性と創造性」の両方を育むことができます!


最後までお読みいただきありがとうございます。

●育脳ピアノレッスン⑧実行機能とは?これを鍛えると・・!

 

 

こんにちは!

 

もしあなたが、お子さんにピアノを習わせたいとお思いなら・・・

ぜひ、知っていただきたい脳のことを書いています。

今回は、育脳ピアノレッスンの 実行機能 のおはなし。

 

これを鍛えると、やりたくないこともすらすらと!?

 

 

前回のブログで、音楽のトレーニングと IQ の関係性について
書かせていただきましたが、前回取り上げた研究では、
実行機能についても触れており、音楽のトレーニングは
実行機能 にもいい影響が出ていると。
実行機能 とは、行動、思考、感情を制御する 能力で
脳の前方に位置する 前頭前野を含む神経機構 
と関係している認知プロセス

実行機能って?
ちょっとわかりにくいという方は以下の動画をどうぞ。

ハーバード大学子供発達センター

 

 

私たちには、繰り返し練習することで身につくコアな力が
必要なのです
科学的にはこのスキルは、実行機能または自己制御能力と
呼ばれ、重要なことに集中し計画を立て、目標を達成すること
を助けてくれます
ピアノレッスンでは、楽しみながら繰り返し練習していきます

これによって私たちは生活で起こる様々な事に対応しながら
間違うことなく生きていくことができるのです
またこのスキルは私たちの衝動的な行動を抑え
必要な時に方向性を正してくれます

衝動的な行動を抑える力は、音楽トレーニングを
受けた子のマシュマロテストでも実証
幼少期を通して複雑な神経回路が構築され、脳の様々な
領域に広がることにより、私たちのコアなる力が発揮できる
ようになります
使えば使うほど神経のつながりは強力で迅速なものになります
だから練習がとても大切なのです

音楽トレーニングで脳の構造が変わります


子供の時にコアとなる力を身につけることはその後の人生に
強固な基礎を与えてくれます
ぜひピアノレッスンでお手伝いさせていただきます

おまけ・・・
ちょっと音楽の専門的なお話しです。

先ほどの論文の翻訳を引用すると
(翻訳:バイオラ大学 ピアノ教育学講師 河村まなみ先生)

音楽トレー ニングは、複数の認知機能と基礎となる
ニューラルネットワーク(神経回路網)を利用する多感覚 
体験です。
実際、ポリフォニックな音楽を読んだり、聞いたり、
理解したり、演奏したりするには、音とリズムの同時処理
高次の知覚処理、細かい感覚運動がすべて総合的に同時に、
スム ーズに行われることが必要です(Münteet al。、2002)。
長期的な音楽トレーニングは、これらす べての機能を日常的に
取り入れてトレーニングするため、ミュージシャンは
音楽関連の能力だけ でなく、関連脳作用全般のスキルも
向上させるようです。
従って、ミュージシャンは、音楽の複 雑な規則性と非規則性
などを感知する聴覚と生産能力に優れているということが
分かっています。


ぜひ、お子さんにピアノで繰り返し練習することで身につく
コアな力を「やりたくないことをする力」をも、
身に付けさせてあげてください。


興味のあるお話、まだまだ続きます☆


最後までお読みいただきありがとうございます。

●『ピアノで楽しく賢くなる』(YouTubeチャンネル)

 

こんにちは!

 

開設されたばかりの YouTubeチャンネル

 

音楽・ピアノの魅力を アニメで 観られます☆

 

楽しくみさせていただいたので

 

紹介させていただきます♪

 

 

『ピアノで楽しく賢くなる』 Riko-PianoChannel

 

第1話『子供の明るい未来の為に親ができること』

 

 

 

楽しく いろいろなメリットもある ピアノレッスンのことが 

 

紹介されています♪

 

ぜひご覧ください。

 

 

●育脳ピアノレッスン⑦

ピアノを習うと頭がよくなる!?音楽トレーニングとIQの関係性

 

 



もしあなたが、お子さんにピアノを習わせたいとお思いなら
質問したいことがあります。

どうしてピアノを習いたい、習わせたいと思いますか?

・子どもが音楽が好きだから
・音楽が好きになってほしいから
・ピアノが弾けたら楽しそうだから
・ピアノ弾けるようになってほしい

こういった音楽的なこと以外に

・感性豊か、情緒豊かな子に育ってほしい→
  ピアノを習うとそういうことが身につきそう

かもしれないですし、

中には、もっと他のスキル、
集中力、注意力、継続力がアップできたら?

を期待されている方もいるかもしれません。

じゃあ、IQは?

ピアノを習ったらIQはアップするのかしら?

ここにこんな興味深い研究があります。

大人における音楽の訓練、知能、実行機能の関連について
https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6682658/&prev=search&pto=aue

音大に行って演奏家になった人たち101人が対象となっています。
楽器はあえていろんな楽器の演奏家を対象としたようです。

共通することは、音楽の訓練、音楽トレーニングを受けたかどうかです。
注目の結果は!・・・

 

 

音楽の訓練、音楽のトレーニングを受けるとIQにいい影響が出るようです。

さらにこの論文では、参考資料として他の論文にも触れています。

音楽トレーニングは、子供のIQにも良い影響が現れるという
研究です。

音楽トレーニングと認知発達の関連
◆Schellenberg(2004)では、144 名の 6 歳の子供のサンプル
の IQ が、
Wechsler Intelligence Scale for Children–Third Edition(WISC-III)によって 
1 年間の音 楽または演劇クラスの前後に評価されました。
著者らは、WISC スコアの事前テストに違いはな いものの、
対照グループと比較して音楽グループの子供たちの
 WISC スコアが大幅に改善され、 それに加えて、口頭理解や
知覚的組織指数も向上しました。

◆(2011)Schellenberg では、 9 歳から 12 歳の 106 人の子供
(半分は音楽的訓練を受け、半分は未訓練)が
 Wechsler Abbreviate Scale of Intelligence(WASI)でテスト
され、音楽グループの IQ が非音楽グループより高いとい
う結果を得ました。
加えて、小児期の音楽トレーニングは、学業成績への良い
影響(Schellenberg、 2006)と言語関連能力の向上(Moreno、2009;Françoiset al。、2013)が報告されています。

実行機能については、次のブログで紹介しますね

おまけ・・・
ウェクスラー式知能検査は児童期や成人期においてもっとも
よく使われる知能検査だそうで、受験者の年齢に応じて、
種類も分かれており 
この研究では、
16歳〜89歳対象のWAIS (ウェクスラー成人知能検査第3版)が
使われました。
WAIS-IIIでは「言語性IQ (VIQ)」と「動作性IQ (PIQ)」と
「全検査IQ (FIQ)」という三種類のIQが測定されるのだそう。

「言語性IQ」とは、「耳で聞いた情報を処理する能力や言葉
を使って考え、表現する能力」を示すIQです。

「動作性IQ」とは、「目で見た情報を処理する能力、
非言語的な知識や空間的な動きを把握する能力」を示すIQです。

「全検査IQ」とは、「言語性IQ」と「動作性IQ」から
算出される総合的な知的発達の水準を示すIQです。

そして補助検査として、WMI についても調べられました。
WMIとは、ワーキン グメモリ(working memory:作業記憶,
作動記憶) そして、注意力

その結果、そのすべてで演奏家グループは、最高成績だった
そうです。


次回は 実行機能 について お楽しみに。




●育脳ピアノレッスン⑥

音楽で思いやりのある子・我慢強い子が育つ本当の理由

 

こんにちは!

 

音楽のトレーニングを受けると、脳構造が変わる!
そんなお話をさせていただいています。

みなさんは、「マシュマロテスト」ってご存知ですか?
スタンフォード大学で行われた有名なテストです。

 

 

音楽トレーニングを受けたグループは、
このマシュマロテストもいい数値のようです!

前回の南カリフォルニア大学の研究で、音楽トレーニングを
受けた子に、このマシュマロテストをしたそうです。

ハビビ先生のインタビューより
「検査のために子供達にはMRIに入ってもらい、その中で、
やりたいことを途中でやめて、すぐその場でやりたくない
ことができるか、という自制する力のテストをしました。

注釈:代表的なのはマシュマロ・テストと言って、
「今すぐならマシュマロ1個あげるけど、
もう15分待ったら2個あげるよ」と言って、
どちらを選ぶか観察するというようなテスト。

さらに、ハビビ先生は言っています。
『音楽の授業は楽しいし、
子供達を一つにまとめることができて社会性を養うことが
できるし、それ以上に脳と認知機能の発達に重要で、
特に実行機能の発育に効果的で、衝動を抑えるという
先生達が教えたいことを、
音楽の授業で身に着けさせられる。』

音楽トレーニングを受けると、我慢強い子が育つのですね。
それは、社会における成功に重要な能力とされています。


また、思いやりといった社会適応能力も・・・

ハビビ先生のインタビューより
『音楽グループの社会適応能力、特に共感や思いやりの
気持ちが高く、他人の気持ちを理解して同じ気持ちになれる
能力が高かった。
この能力は実行機能よりも更に音楽的能力とはかけ
離れていますが、グループで音楽を演奏する時に自分を
制して周囲の音を聞き、また指揮者に注意を払い、
その指示に従うなどの行動が、実際には意思決定能力や
将来を考える計画性といった能力までも養っている。』
ハビビ先生の研究結果

音楽トレーニングを受けたグループは・・・


 

認知機能って大事!

将来のより大きな成果のために、自己の衝動や感情を
コントロールして、目先の欲求を辛抱する能力で、
社会における成功に重要な能力なんですね。

音楽トレーニングで
思いやりのある子、
我慢強い子が育ってしまう

音楽のすばらしさを再認識させられました♪
育脳シリーズまだまだつづきます☆

●育脳ピアノレッスン⑤

音楽で脳の構造が変わる!その秘密とは?

 

こんにちは!

 

今回は育脳ピアノレッスン④の続きです。

 

 

音楽で子どもの脳が変わる? 

興味深い研究があります。

 

 南カリフォルニア大学の研究です。 

恵まれない地域の子どもたちを対象とした研究です。

 

 

その結果 驚くべきこと がわかったのです。

まずは聴覚!



聴覚がすぐれていると
クラスがガヤガヤしてても先生の話を正確に聞き取れる!
言葉の習得も早い
言葉を理解する力
コミュニケーション能力がすぐれている

そして・・・

音楽のトレーニングを受けると、

脳構造が変わる??

脳内で情報を早く大量に伝達できる

音楽ってなんだかとてもすごいです!!

ぜひお子さんに音楽のトレーニングを受けさせて
育脳を!

次回も続きます

●ハロウィン・イベント

 

こんにちは!

 

今年はピアノ教室で初めての

 

ハロウィン・イベント をしました♪

 

 

少しでも生徒の皆さんに楽しんでもらえたら・・!

 

 

10月最後の週を ハロウィン・ウォーク として

 

その日は 教室に 来て

 

『あいことば』

 

をいえたら・・いいことがある!!

 

あいことば はもちろん・・あのことば

 

『トリック・オア・トリート』

 

 

そして、仮装したり、何かハロウィンにちなんだものや

 

キャラクターのものなどを身に着けたり 

 

持ってきたら +αいいことが・・!

 

ということで、私も人生初!の

 

少しだけ仮装!?コスプレ!?

 

をしました(汗)

 

(TDRとかに行っても かたくなにしたことが無かったのですが)

 

 

みんな ちゃんと”あいことば”を言えましたよ♪

 

そして、仮装してきてくれたり、身に着けてきてくれたり・・!!

 

みんな 楽しんでくれたみたいで とっても嬉しい!!

 

来年はもっと楽しくなると予想してます♡

 

おうちのかたもご協力いただき

 

いつもいつも感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

●育脳ピアノレッスン④年収、学歴、遺伝に勝る音楽の影響

 

こんにちは!

 

今回は育脳ピアノレッスンのつづき。

 

 

前回のお話でブログで世界が泣いた

 

映画『ストリートオーケストラ』 

 

を 紹介させていただきました。 

 

この映画の元となったベネズエラの音楽教育プロジェクト

 

「エル・システマ」を 

 

紹介させていただきます。 

 

 その前に・・・

 

 ピアノを習うと頭が良くなる・・・に対して

 

 数々の反論を目にすることがあるかもしれません。 

 

それは、

 

親の環境・高収入・高学歴といった優位性です。 

 

 

 環境説・・・

 

 ピアノを習える家庭は、

 

・親の収入が高い 

・環境がよい

・教育費もかけてもらえる 

・親が教育熱心 

 

だから、子供の頭が良くなるのでは? 

 

遺伝子説

 ピアノを習える家庭は、 

・高学歴な親が多い 

・遺伝子的な問題 

 

だから、子供の頭が良くなるのでは?

 

 では、反対に、環境に恵まれず、低収入・低学歴といった場合はどうなのか?

 

 まさに、音楽は、 こうした親の3つの優位性にも負けない

 

影響力があった という証明がなされました。

 

 

 

エル・システマジャパン

引用
南米ベネズエラでホセ・アントニオ・アブレウ博士によって始められた社会変革を目指した音楽教育「エル・システマ」。
家庭の経済状況にもかかわらず、すべての子が無償で集団での音楽教育が受けられる仕組みが原点で、
子どもたちが、自ら協調性や、規律を学びながら、
目標に積極的に取り組んでいく姿勢を育んでいくことによって、
希望や誇りをもてることを目的としています。
この活動は、世界的に活躍する若手指揮者グスターボ・ドゥダメルなど多くの一流音楽家を輩出しているだけでなく、
子どもたちを犯罪や暴力から守り、学業面も含めてポジティブな影響を与えてきていることで、
ユネスコ、米州開銀等の外部機関からも評価されています。
2016年1月時点で、60以上の国・地域で展開しています。

 

 

こちらの方、育脳ピアノ🎹レッスンの教科書の河村まなみ先生に訳をいただきました。

紹介します。

YOLA: Seeing the World Beautifully Through Classical Music
ユース・オーケストラ・ロサンゼルス
 
『私はオーケストラで演奏している時が一番好きです。
自分と仲間が一緒になって素晴らしい音楽を作り出せるからです。
その時には明日の食べ物や今晩の宿題などの心配を忘れて、
自分が弾く一つ一つの音に集中して、それぞれの音を通して物語を紡いでいきます。
 
違うハーモニーやメロディーが混ざり合うと、自分一人では
日ごろ聞けない新しい音楽が生まれます。
 
違う楽器が一緒に練習し演奏するという過程は
人生そのものではないかと思います。
 
自分が楽器を弾けるようになるだけでなく、仲間と一緒に演奏したり
新しい友達ができるのは素晴らしいと思います。
 
私達は、何もない所から来て何もできないと思われているけど、

とても美しいものを創り出しています。
誰でも一生懸命努力して目標に向かって行けば、
私達のようにできると思います。
 
クラシック音楽は、私が知らなかった私を見つけさせてくれた。

また新しい視点をもくれました。
クラシック音楽の世界はとても美しく、それゆえこの世界も美しいと思えます。』
 
これを読んで、心が震え、感動しました。
とくにさいごの
『クラシック音楽の世界はとても美しく、
それゆえこの世界も美しいと思えます。』
こころが洗われます。

音楽があるからこそ、世界が美しいと思ってもらえるなんて・・・

そしてこの「エル・システマ」
のプロジェクトも素晴らしいと思いました!


では、次回もっと興味深いお話がつづきます!


●やっとみた!?鬼滅の刃☆

 

こんにちは!

 

TVで放送されていた 『鬼滅の刃』 を 

 

この週末に やっと 録画で見ました!(おそい!?)

 

♪紅蓮華 は たくさんの生徒さんが弾いたし

 

今もレッスンで弾いている生徒さんもいます。

 

もちろん 曲も何度も聴いたし、楽譜も生徒さんが弾きやすいように

 

アレンジもさせてもらいました。

 

でも、アニメのことは詳しく知らなかったです・・。

 

観た感想は・・

 

とりあえず、最初がとてもすごくて

 

私がこどもだったら 怖くて見られなかったのではないかと思いました。

 

でも、なにか見てしまう感じ。

 

そしたら、やっぱり 映画 を 観みいかないと!

 

というか 観たいー!!になりました。

 

続きが気になります。

 

次の曲もいい感じです☆

 

いつ観に 行ける? 行こうか?・・

 

でも、大きなスクリーンでみると、よりすごそうです@