こんばんは!

いつもありがとうございます^^


閉店を決めて

毎月メンテにご来店くださるお客様に

閉店のお知らせをさせていただく

毎日です


オープン以来毎月来てくださる

お客様がほんとうに多いのですが

結構皆様ブログは見てない方がほとんどで

お話させていただいて

「え~!」・・・と言われることが

ほとんどです


でも中には

閉店のことを知っていなかったけど

驚かない方も

何人かおられました


私以上に私のことを

わかってくださってるんだ・・・

と感じました


その中で

胸が熱くなって

本当にあり難いなと思ったエピソードを

お話したいと思います


私が閉店のお話をさせていただくと

「そうかなと思っていました」

・・・とおっしゃいました

私が

「6月に体調をくずしたことがあったからですか?」

・・・とお尋ねしたら彼女は

「いいえ、もっと前から

そう思っていました」

・・・とおっしゃいました


私は不思議に思い

「それはどういうことですか?」

・・・とお尋ねしたところ

「あのね、世の中には

私のように助けていただかないと

生きていけない人と

洋子先生のように

そういう人を助ける人がいるんですよ。

でも洋子先生は

ひとところに留まっている人じゃないから

ステップアップしていく人だから

永くは見ていただけないんだろうなと

思っていました」


私はこの場所で

10年するつもりでした

つい最近までは・・・


でも急に

このような結果になってしまいました


彼女は

私も気づいてない私に

気づいていたんでしょうか

本当は自分でも

気づいていた部分でしたが


彼女は浮腫みやすい方で

いろいろな都合で

一回施術がぬけると

次回、「あ~・・・」という感じに

なっています

その日も体調悪く

「今回は本当に仕事続けるの無理かな

と感じました」・・・と

言われたばっかりでした


ご家庭を持ちながら

お仕事をされてるので

土曜日しか来られませんでした


私も気になってつい

「土曜日は主人も休みなので

根本的には無理なんですが

一日だけ開けましょうか?」

・・・と言いました


すると彼女は

「それでいいんですか?

一日開けても入りきらないでしょ?

私も私も・・・となって

洋子先生のことだから

もう一日、もう一日となりますよ。

お時間つくると決められたんじゃないんですか?」


彼女の言葉に

熱いものがこみあげてきました


「そうですよね・・・」とつぶやいた私に

彼女は


「なんとかしますよ・・・」




すごいな・・・本当に・・・


私は本当にすばらしいお客様方に

支えられてお仕事させて頂いていたんだ・・・

わかっていたけど

今更ながら深く

感じさせられました


でも助ける人って言ってくださったけど

そうじゃないんだよ

私も私の先生にいつも

助けていただいている・・・

だからこうして

毎日お仕事させていただくことができる

みんな誰かに助けて頂いて今があると

思います


本当は

私の身体も結構きてると思っています

つい無理して動けるもんで・・・(;^_^A


先生はつい無理をする私に

何も言わずに

いつも動けるように調整してくださいます

「僕はオブラートに包むようにしか言わないけど

僕がはっきり言うときは最終警告だよ」

・・・といつもいわれます(^_^;)


このようなお客様との関係を

持てたことに感謝です


いろいろな方の気持ちを

無駄にしない生き方をしたいと

思いますo(^-^)o


ありがとうございます^^