再びこんばんは!
今日も一日いい日でしたo(^-^)o
お店のプレオープン期間の時
友達のk子ちゃんに頼んで
フェイシャルの練習台になってもらいました
いつものように
二人でげらげら笑いながら
用意をしてスタートしました
リーフのエステティックフェイシャルは
まず鎖骨を軽く押さえる事から
始まります
k子ちゃんの体にそっと触れた時
私はどきっとしました
次の瞬間
涙があふれてきました
k子ちゃんは5~6年前から
足の先に穴があいて痛くなる
珍しい病気にかかっています
そのことは十分わかっていましたが
初めてk子ちゃんの体に触れた時
「私は彼女のしんどさをわかっていただろうか」
「ほんとに辛さをわかっていただろうか」
・・・そう思うと
何もわかっていなかった自分が情けなく
また、こんなにしんどいのに
なんでいつもそんなに明るいの?
そんなに笑顔なの?
・・・様々な気持ちで
涙があふれてきました
薬の影響でしょうか・・・
触れたとたん彼女の体の辛さが
手に伝わり
こんなにも・・・?・・・と
涙があふれてきました
フェイシャルの練習のはずなのに
私は気づいたら
必死にk子ちゃんの体を
ほぐしていました
「深部リンパマッサージは練習しなくて
いいんじゃないの~。フェイシャル練習
するんじゃないの~。」・・・
とk子ちゃんはいつものように明るく
言いました
私は
「k子ちゃん、しんどいでしょ。」
と言ったら、
「そうだね~しんどいね~」
「私k子ちゃんの病気の事知ってたけど
ほんとにわかっていただろうか・・・
と思うと涙がでてきたよ・・」
涙でぼやけながら
ただほぐしている私に
「そんなふうに言ってもらって~」・・・
と相変わらず明るいk子ちゃん・・・
みんなそれぞれ
いろんな事をかかえて
生きていると思います
多くの人は不満に思い
人を羨ましがったり
不平を言ったり・・・
でもk子ちゃんは
毎日あまり動けないことも多く
体もこんなにしんどいのに
いつもニコニコで
楽しそうにお話します
私はそんな素敵なk子ちゃんを
ますます好きになりました
k子ちゃん、
こんな私ですが
いつまでも友達でいてください