あなたが大事 | slowlife

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私は多趣味でもありますが、3日坊主でもあり…

それでいて大黒柱の旦那様(誰がチビリやねん)を愛する二児の主婦でもあります

たまには挫折しちゃうお茶目な所もありますが

そこは長い目で見てやって下さいませ

ではどうぞ

今日は娘の入学説明会でした!説明の前に、岡部愛子氏の講演が始まり、かつて子育て真っ最中にPTA新聞に載せた記事だそうです。
これはとても心に残る大切な事ですので見て下さい。



〔あなたが大事〕
四川大地震で、うつぶせになり、両手で体を支えるような体勢で見つかった女性に息はすでになかったけれど、その体の下から発見された赤ちゃんは無事でした。
赤ちゃんを包んだ毛布から見つかった母親の携帯には、こんな言葉が記されていました。


[いとしい赤ちゃん。もし、生き延びられたなら、私があなたを愛していたことを決して忘れないでね。]


胸がつぶれるほどの苦しい記事でした。
赤ちゃんのこれからは、大きな困難に満ちたものであることは、容易に想像されますが、でも、その赤ちゃんはきっと強く生き延びていけるに違いありません。
[自分は親に愛されていた。]という確かな思いが、きっと伝えられるはずですから・・・・。それが辛いとき、苦しいときに必ず支えになるのだから・・・・。
91歳で亡くなった私の母がよくいっていた言葉が思い出されます。
[どんなに可愛い我が子でも、病気と勉強だけは変わってあげられないよ。]

年を重ねるほど、親の思いが押し図られます。私自身は3人の子供の育児には、後悔も一杯です。我が子に何を伝えられたかは分かりません。

けれども、この先、子どもが幾つになっても子どもを襲うトラブルがあれば、その時の精一杯で守っていくことでしょう。


[自分を大事に思ってくれている。]


その思いを子ども自身が感じることができれば、子どもは大丈夫・・・・


絶対、大丈夫。





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四川大地震で必死に母親が子供を守り、メッセージを残した記事を拝見した岡部愛子氏の記事でしたが、私も子供を必死になって守れるくらい…
そして偉大な面持ちで受け止めてあげたいと感じました。


日々精進です。