校長先生の素晴らしさ! | NPO法人 LEAF  LEAF:Live Earth At Future~未来に世界の人々は生きる~

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全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

よっちゃんこと

NPO法人LEAF理事長の夏目佳枝ですニコニコ

NPO法人LEAFのブログへようこそ!!


数あるブログの中から

NPO法人LEAFのブログを訪問して下さり

ありがとうございますm(_ _)m


そして

いつも、いいね!やコメントもありがとうございます

励みになります。


NPO法人LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育、特に音楽の支援をしています

NPO法人LEAFホームページ


2分程で読み終えられます!

是非、最後までお付き合い下さいねウインク



↑ワット・ボー小学校の校長先生

めちゃくちゃ可愛いラブ

お人柄が滲み出ていますおねがい


昨日のブログでもお伝えしましたが


昨晩、カンボジアより

カンボジア全土から選ばれた

校長先生6名様が日本の学校教育を学ばれに来られました。


主に

ICTというところを学ばれるそうですよ。


昨晩は

カンボジアの方8名と日本人:夏目1人で

まぁまぁな時間まで

あたふたしながらワイワイしていました爆笑


その後

救世主のように現れたJICA様

本当にありがたかったわウインク


JICAの渡邉様とは

ワット・ボー小学校で顔を合わせた程度だったので

今回、沢山お話を伺おうと思っていましたが

時間切れとなってしまいました。


とはいえ

少しお話できまして

その中には嬉しいお話もありました。


ワット・ボー小学校は

シェムリアップでというより

カンボジアの公立小学校でトップですよ

と仰っていました。


やはり

前回の校長先生もそうだったのですが

校長先生が素晴らしいことだそうです。


渡邉さんによると

これだけの素晴らしい小学校ともなると

話を聞きつけて

様々なボランティア団体などが

小学校で何かをやらせて下さいと言ってくるようですそれを校長先生はお断りする事が殆どだそうで

NPO法人LEAFさんは本当に凄いですよ。

先代の校長先生の時代からずっとなので

長く受け入れてもらってるというのは

他に例がなかなかないですよ!

との事です。(めちゃくちゃ嬉しいラブ)


ワット・ボー小学校へ

夏目がお邪魔すると

大歓迎で受け入れて下さるので

感謝しつつ色々とやらせていただいていて

先代の校長先生も現在の校長先生も

本当に素晴らしい方で

いつもニコニコしておられて

こっちまでニコニコの連鎖ですわよウインク


多分

アンコール・ワットに並ぶくらいの

パワースポットだと思いますよウインク

ってね。


本当にね

長い事、NPO法人LEAFと夏目を

受け入れて下さってね

感謝しかありませんよ。


子どもたちも

人懐っこい素晴らしい子たちばかり。

悩みなんて吹っ飛ぶよ!本当に!!








そしてね

先代の校長先生は

今や

国の学校教育のナンバー4に入るくらいの

お偉い様になっておられます。


当然です!

ワット・ボー小学校を

あそこまでにされたのだから!

その手腕を買われて

教育省からお声がかかったようです。


↓こちらが先代:ワット・ボー小学校の校長先生





↑先代のワット・ボー小学校の校長先生と

故・尾山さん(元NPO法人LEAF理事)


お茶目な方で、人をとても大切にされる方です。


NPO法人LEAFの理事をして下さったいた

故・尾山さんには、絶大なる信頼を寄せており

お亡くなりになった際も

大きな写真を作って

小学校の子どもたちに

こんなに素晴らしい方がワット・ボー小学校に

関わって下さっていたのですが

お亡くなりになったので

みんなで黙祷を捧げましょう

というのをやって下さいました。


なかなかできる事ではないですよね。

こういうことをきちんとやって下さる

素晴らしい方なのです。


この方が

今はカンボジア全土の小学校を回り

学校教育のあり方について指導をされております。

これからのカンボジアの学校教育にも

変化がでてくると思います。


でね

夏目、先代の校長先生が

ワット・ボー小学校におられた頃

私の(校長先生)教育理念を聞いて欲しいと言われ

聞かせていただいた事がありました。

その際

夏目のこうあったらいいなという考えと全く同じで

何度も強くうなずいたという記憶があります。

あと

教育ということかについて熱く語られる姿も

夏目の心に焼きついています。


そして

子どもたちのために

どうしても保健室が必要なんだ!

先代の校長先生からお話を伺った際

クメール語なんて

オークン(ありがとう)くらいしか知らなかった夏目にも

熱く語られる校長先生からは

何を伝えたいのかがよく伝わりました。

なので

どうしても寄贈したい!と

夏目は強く思った訳です。

それに賛同して下さった皆様のお陰様で

ワット・ボー小学校へ保健室を寄贈する事ができました。ご協力下さった方々には感謝です!!!


というストーリーがあった訳です。


先代のワット・ボー小学校の校長先生には

今はなかなかお会いできませんが

先生がお電話をして下さり

テレビ電話でお話をさせていただいた事はあります!


今後も

ワット・ボー小学校だけでなく

関わらせていただいている

カンボジアの小学校が

ほんの少しでも素晴らしい学校となるように

尽力したいと思います。


これは、夏目1人ではなし得ませんので

皆様もご協力をお願いいたします!


カンボジアへも

コロナ前と変わらない状態で渡航できるようになってので、皆様、カンボジアへ行かれたい際は

夏目までご連絡下さいませ!

カンボジア滞在のお手配を全てさせていただきます!

ご連絡お待ちしております。


という

ワット・ボー小学校の

先代と現在の校長先生の

本当に素晴らしいんだよ!

というお話でしたウインク




今日も

最後まで読んでいただきありがとうございます

m(_ _)m


記事を読んで下さった皆様が幸せになれますようお祈りしております!



NPO法人LEAF理事長    夏目佳枝