よっちゃんこと
NPO法人LEAF理事長の夏目佳枝です![]()
NPO法人LEAFのブログへようこそ!!
数あるブログの中から
NPO法人LEAFのブログを訪問して下さり
ありがとうございますm(_ _)m
そして
いつも、いいね!やコメントもありがとうございます
励みになります。
NPO法人LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育、特に音楽の支援をしています
2分程で読み終えられます!
是非、最後までお付き合い下さいね![]()
今回のトラキエット小学校訪問:3は
早綾香ちゃん、有里菜ちゃんたちが
折り紙などで工作を子どもたちと一緒に
楽しんでいた時に
夏目は同じ敷地にあるトラキエット中学校へ
行き、昔、撮った写真の子どもたちがどうなっているのか?を教えてもらいに行きました![]()
↑この男の子の写真、良い写真だなぁ〜って
好きな写真なんだけども
この子は今?みたいな感じで
この子はどこかにいる???
と聞いてみたら
呼んで来てくれて写真を撮らせてもらいました!
はいっ!
面影はありますよね![]()
成長していて
しかも
中学校に通ってきてくれていて
安心しました![]()
本当に素晴らしい笑顔のできる子ですよね![]()
↑従姉妹と一緒に撮った写真
この子たちが…
こんなに美人さん、ハンサムくんになっていました!
従姉妹には申し訳ないが、夏目が代役で同じ位置で写真を撮ってもらいました![]()
↑この時のこの子たちは…
↑これまた美人さんに!
↑この子たちは…
↑綺麗になっちゃってぇ〜
って感じよね![]()
↑この子たちは、運動会で頑張った賞品として得たランドセルを使ってくれていました![]()
嬉しいよねぇ〜
お送りしたものが、有効活用されているって
本当に嬉しいことです![]()
先にお伝えした
「今も中学校へ通ってくれていて」
と書きましたが
日本人からは考えられない事ですが
カンボジアは、特に男の子は中学生にもなると
働き手として親御さんと一緒に働くというのか
当たり前くらいになっています。
これは、田舎に行けば行く程、この考え方が強いです。
最近は少なくなってきたものの
この考え方は今も残っています。
この子の親御さん達が
時代背景により(ポルポトによる大虐殺)学校に通っていない方が多く、学校に通わなくても生きていける!と思っておられる親御さんが多いからです。
先生方も、そう思われる親御さんには
なかなか何も言えず、子どもは学校へ通えません。
この考え方を払拭したいとの思いもあり
学校って何をする場所?みたいなのを
少しでもわかっていただく為もあり
運動会に親御さんや、地域の方々にも参加を
お願いしています。
子どもたちが楽しそうに、真剣に競技をする姿を見て
子どもには学校が必要!と思ってもらう為です。
こんな事で学校が必要と思ってはくれないかと思いますが、何かのキッカケになればという想いで親御さん、地域の方々に運動会などに参加してもらうようにしています。
親御さんは、生きるか死ぬかという時に生まれ育ってきた訳ですから、生きるという事を子どもたちに伝えていきたい気持ちも分かるまではいきませんが、察する事はできます。
でも、今は時代の変化にあり「学びが大切」というところをお分かりいただきたいですよね。
自分で学んだ財産は、誰にも盗まれる事はない!
っていうのもね。パッションで伝えていきたいですよね。
夏目も任意団体からと思うと、様々な事が変化をしているので、長くお付き合いしていこうと思っています。
というのは、1年に1回訪問して、お祭りして去って行くというスタイルを変えていく時だと思っています。
先生方、子どもたち、親御さんたちに
自分たちで変えていく!
って思って欲しいですからね!
それができると思っているので、皆さんに働きかけていきたいと思っています。
コロナ禍で色々考えましたが
まずは、ここを1番に考え動いていけたら!
と思っています![]()
このままでいいなんてことないのよ!
全てを変えなくていい!
良い物は残し、変化、進化をしていかないとね!
突き進みます!
と言っても…
夏目一人では、なかなか進みません。
どうぞ皆様のお力をお貸し下さい!
よろしくお願いいたします![]()
今日も
最後まで読んでいただきありがとうございます
m(_ _)m
記事を読んで下さった皆様が幸せになれますように!
願っております!
NPO法人LEAF理事長 夏目佳枝












