こんにちは![]()
よっちゃんこと
NPO法人LEAF理事長の夏目佳枝です![]()
NPO法人LEAFのブログへようこそ!!
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そして
いつも、いいね!やコメントもありがとうございます
励みになります。
NPO法人LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育、特に音楽の支援をしています
2分程で読み終えられます!
是非、最後までお付き合い下さいね![]()
今日
アオサギちゃんは2羽いました
私、何を隠そうアオサギちゃんの鳴き真似ができます
って何の自慢にもなりませんけどねぇ〜
私
LINEで、毎日、ゲッターズ飯田さんの格言みたいのがくるようになっているんですが、一昨日「うんうん!そうそう!」って思えるのが送られてきたので
ご紹介したいと思います
楽器は弾くことができると本当に楽しい、でも弾けるようになるまでが苦しく辛い。少しでも思い通りに音を出せたことをコツコツ積み重ねるから楽器が好きになる。
楽器が弾ける前に投げ捨てないで、楽器が弾けるようになるまで大変だけど、そこも楽しむように、面白くなる前が辛くて面倒で苦しいもの。
人生は楽器と同じだから、常時に弾けるまでは苦しいけれどその先は必ず楽しいから、あなたの人生はもう少しで楽器が弾ける手前かもしれない
という内容でした。
本当にそうなんだよね。
ここまでの音を出せるようになるには
かなりな時間と努力がいるんですよ。
頑張ったんですよ。
演奏のお仕事をするとき
音楽をやらない方によく言われる事
「あんたたちいいねぇ〜ここで、ちょろっと30分とか1時間くらい演奏するだけで、高いお給料がもらえて
いい仕事だわぁ〜」
まぁ
演奏をお仕事としてされている方の大体の方が
言われる言葉なのではないかと思います。
いつも、「でたよぉ〜でたよぉ〜またか!」って思うだけですけどね
だったら、あなたも同じ事をやってみればいい
同じ事をしてから言えばといいと思います。
同じ事をしていたら言えるはずがない。
私は思います。
って
話がそれちゃいましたが
努力した事とか、あれよね
良き思い出だよね
たまには
泣きながら頑張ったよ。辞めたい!って思った事もあったよ
でも
今となっては、あの時に辞めなくて良かった!って思うし、努力した事は身になってるよね。
あの時辞めていたら、今はないからね。
それだけ頑張って努力してきた事は
誰にも盗むことの出来ない一生の宝物。
今の時代
「頑張る」っていうワードは、古いんだろうけど
私はカンボジアの子どもたちや日本の子どもたちに伝えたいことの一つです。
昨日教えていただいたのですが
カンボジアの小学校は、情操教育があったりなかったりで学校ごとで違いのですが、JICAなどが入っている小学校などは情操教育があったのですが
カンボジアでも、このコロナ禍で情操教育は無しになってしまったようです。
オンライン授業をしているところがほとんどで
情操教育は対面でないとできないからなんだと思います。
コロナ禍って言えばあれだけど
情操教育って、日本でも無くてもいいんでしょ?
っていう空気があります。
学校でも言われた事もありますしね。
心の教育って
情操教育しかできないじゃん。
コロナ禍だから情操教育なんじゃない?
って思うけど、歌を歌うとか、リコーダーを吹くとか
鍵盤ハーモニカを吹くっていうのは、飛沫感染の観点からいくと、危険な行為なんですよね。
私からすると、やり様じゃないの?とも思うけどね。
でもね
歌を歌う、リコーダーを吹く、鍵盤ハーモニカを吹く以外の音楽なんていっくらでもあるから
それをやればいい。
色々と言ったらキリがないからねぇ〜
何ともね…
様々なお考えがあるかと思いますが
これは私の見解。
なんだかグチをぶっ放した感じで申し訳ないです…
でもね
全ては、これからを担っていく子どもたちのためだよ
最後まで読んでいただきありがとうございます
m(_ _)m
1日も早くコロナ禍が収束する事を願うと共に
記事を読んで下さった皆様が幸せになれますように!
NPO法人LEAF理事長 夏目佳枝


