こんにちは![]()
よっちゃんこと
NPO法人LEAF理事長の夏目佳枝です![]()
NPO法人LEAFのブログへようこそ!!
数あるブログの中から
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そして
いつも、いいね!やコメントもありがとうございます
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NPO法人LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育、特に音楽の支援をしています
2分程で読み終えられます!
是非、最後までお付き合い下さいね![]()
今日は曇りのち雨でした![]()
梅雨っぽくなってきた![]()
昨晩
裏のおじさま宅に救急車
えっ!なに?なに?なに?なに?
と思って母が行ってみたら
おばさまが、「お父さん(おじさま)が田んぼで、すっ転んで帰ってきて、痛いし動けないから救急車を呼んでくれ」というので呼んだそうです。
すっ転んだ時に、頭を打っていなかったからよかったみたいですよ。
そして
今朝、母がおばさまにお話を聞いてきたら
大腿骨骨折で明日、手術をするそうです。
若い人なら骨折してもリハビリなどをすれば
すぐに回復するけど、お年を召した方だと
動けずに寝込んじゃうと、リハビリも大変になってきちゃうんだよね。骨もどんな状態なのか?っていうのもあると思うしね。
最近
わたしの周りでは、すっ転んだ方が多い![]()
すっ転んで何とも無ければいいのですが
骨盤にヒビが入ったりして車椅子の生活をされている方もおられてね。
私は
指を強打しても、骨に異常が無かったので良かったものの…
本当に気をつけないといかんね!
日本だと
呼べば、すぐに救急車が来てくれるけど
カンボジアでは、救急車を呼ぶのも有料だし
闇の救急車っていうのもあるようですよ。
前に
日本人の方が、救急車の運転手をされているっていう密着番組を見たのですが、それはそれは壮絶なものでした![]()
救急車の要請があり、現場に行ってみると
患者さんご本人が、「これで運ばれてもお金が無いから治療もできないし、救急車のお金も支払えないから救急車には乗らない」ということを言っておられました。
あと
意識が無くて救急車で病院へ搬送して治療をし
患者さんのご家族が、お金がないから救急車のお金が支払えない
と…
この救急車の日本人の運転手さんは
状況から、「お金はいいよ」と言っておられました。
命=お金なのか…
そして
闇の救急車とは、事故の情報が入ると、我先に現場へ出向き、誰も知らない人だと思うと、患者さんを乗せて国境近くに運び、臓器売買の人に売ってしまうそうです。
恐ろしい話だけど、本当にある話だそうですよ。
そして
子どもも居なくなってしまったら
臓器売買に売られてしまうことが多いようです。
昔
江口洋介さん主演で、子どもの人身売買の映画があったのですが、あまり世の中に出る事なく消えていってしまった感じなのですが、どこからかの圧力があったのかな?なんて思ってしまいました。
カンボジアは、戸籍がしっかりしていないので
誰がいなくなっても分からないというのが現状だそうです。
親が自身の子どもをお金のために人身売買することもあるとも聞いたことがあります。
日本でも、一年に相当な人数の方々が居なくなっていうようで、もしかして?と思っちゃいますね![]()
怖いけど現実。
でも、私には何もできない![]()
私にできるのは、音楽だけ。
それを磨いて頑張っていくことしかできませんので
頑張ります!!
最後まで読んでいただきありがとうございます
m(_ _)m
1日も早くコロナ禍が収束する事を願うと共に
記事を読んで下さった皆様が幸せになれますように!
NPO法人LEAF理事長 夏目佳枝

